久々に リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 25, 2011 大変お世話になっているAさんとお話しちゃいました。 お元気そうでなにより。 舞台頑張って下さいね;) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
現代に求められる人間の資質とは? 6月 05, 2020 皆さん、こんにちは。 如何お過ごしでしょうか。 この数ヶ月で世界全体がコロナ禍において、生活のあり方や仕事の取り組み方に 大きな意識の変化があったのではないのでしょうか。 様々な会合でよく出てくる言葉として、 「コロナによって私たちの意識が変化した」 と言う言葉をよく聞きます。 そこで、小生はいつも思うのです。 「小生は『コロナによって』意識は全く変化していないです。 現代社会において、この意識は当たり前だと思っていました」 ということなのです。 例えば、私たちは、東京だと満員電車で窮屈になりながら、 会社勤めされている方が多いと思うのですが、どう考えたって不健康です。 遠隔で済む打ち合わせで交通費や移動時間が抑えられるのに、 どうしてもっと早く、企業で導入ができなかったのか。 しかめっ面でお仕事をしても、それは窮屈なことを自分に強いってしまい、 自分から楽しめない仕事のために、ガンを患ったり自死に至ってしまう、 本末転倒だと思いませんか。 違った視点をお伝えすると、従来の固定観念に縛られていることから、 早く脱却すればいいのにと思っています。 例えば、大学受験も就職も、自分らしく選択ができているのであれば良いのですが、 まだまだ有名大学や有名企業、大資本や年収だけで選択している方が 多いのではないかと統計的に理解しています。 ですが、例えばメガバンクもこれからは、顧客とのやりとりのクラウド化を進め、 人員も大幅に削減されます。 終身雇用、安定、高収入を求めて入社しても、 このような変化において、それは昭和の時代だからあった仕組みであって、 そのことを念頭に会社選びをするのは健全ではないのです。 学校の授業も一人の先生が授業をするというのは不効率です。 残業や多くの労務に終われ、疲弊している声が届いているのは周知の事実だと思います。 そのなかで、同じ授業の内容なら、上手な先生がそれをネットで配信したり、 アプリを活用しながら、児童や学生の各々のペースで学習すれば良いのです。 良質な講義はネットで山ほど簡単に見つけられます。 これからの先生は、体験授業をファシリテーションしたり、 個別で学生たちをフォローアップするチューターのような立ち位置が 標準になっていくのだと思うのです。 このように、今までおかしいと思いながらも、変えられなかったことを 受け入れていくことで、今... 続きを読む
自己開放感〜本当の自分であるために自分を開放していくこと〜 4月 18, 2018 こんばんは。 皆様、如何お過ごしでしょうか。 常々私は、日本の教育に対しての疑問を持ちながら、 アクティブ・ラーニングを中心とした主体的な学習に対しての関心を持ち、実践しております。 それは自分が幼少期から1つ目の大学院まで受けてきた授業があまりに息苦しく なんのために学んでいるのかを疑問に思いながら、 自分の意志や感情を押し殺している大人や教員がたくさんいたからです。 教育が本当に子供たちに有益なのか、 逆に子供たちの才能を殺していることになるのではないか? ということなのです。 そんな教育を経た大人たちが、今どうなっているか。 自分が優位に立つことを考え、相手を見比べ自分を評価し、 自分らしさを失っている大人が多いのではないでしょうか。 社会人として働いている中で、鬱になり、自殺をしてしまう人も少なくありません。 ハラスメントが取り出されれる時代となりましたが、 それまではそのようなことが蔓延していて、当たり前にまかり通っていて、 ここ数年で、声高らかに注目されていく。 今までのそれで成り立っていた社会は、本当によかったのかということです。 その上で、大切なのは、自分らしさではないでしょうか。 生きる上で、これが自分らしいと思えるかどうかで、 仕事との関わり、社会との関わり、家族や仲間との関わりが変わってくるのではないでしょうか。 私たちは決して一人では生きていけません。 そんなシンプルなことを社会人の方々が、どれだけ毎日考えているでしょうか。 都会で言えば、満員電車やエレベーターなど見れば一目瞭然です。 我先にと人を押しのけて進んでいく、自分本位の社会の象徴だと思っております。 そう考えると、人生という長い物語を歩む上で、 私たちは学校で何を得て社会に出ているのでしょうか? これからの教育に必要なのは、小学校に英語を取り入れることではありません。 プログラミングができることではありません。 時代が目まぐるしく変わる中で、答えがないことを自分なりに解釈していく、 そこには、人生全体を俯瞰して、設計し、デザインしていく力が必要なのだと思っております。 自分がどうして生きていて、どこに向かっているのか? 学習とは、100点を取りなさい、お利口になりなさいということを強... 続きを読む
問題が起きた時には「間」に着目をする 2月 14, 2020 昨今、芸能人の薬物事件が後を絶ちません。 水面下ではまだまだ薬物の蔓延が予想されます。 薬物の中毒性は計り知れず、改善がされたと思っても、 またしばらくすると繰り返し使われてしまう状況を見ると、 ちょっとした心の弱さやナイーヴなメンタルの状況に クスリの脅威が漬け込まれているのだと思います。 クスリに限らず、人間のメンタルというのは、一見強そうに見える人ほど、 実は案外弱いのではないかと感じています。 社会的に注目される人間はもとより、 組織で地位が高くなる、身の丈に合わない責任を持たされるなど、 個としての一人の人間に、社会や組織の重圧がのし掛かると、 戸惑いや心の苦しみが積み重なり、それが犯罪や違法行為に繋がることだと感じます。 例えば、有名な大学の教授が日頃の素ぶりからはあり得ないような痴漢をする、 という事件もその現れだと思うのです。 その時に、その人に「どうしてこんなことをしたんだ」「あなたはダメな人だ」と レッテルを貼る社会は悲しいものです。 上記にもある通り、その人自身の問題でもありながら、 そこには社会や組織などの環境要因や背景・状況が存在するからなのです。 8050問題、7040問題の引きもこりなどもそうだと思うのです。 その人自身が、最初から引きこもりたいと願う訳ではなく、 状況に向き合いながら、それにもがいたり苦しんだりした末に心をくじかれてしまい、 否応無しにそのような状況に追いやられてしまう状況や背景が各々あるのだと思います。 人間という文字が人の「間」と表す通り、何か問題が生じた場合に、 その人に対して指を向けるのではなく、 その人と周りの人間を取り囲む「間」に着目をしてみては如何でしょうか。 その人の生活環境や仕事の関わり方、人との関わり方、自分との向き合い方、 そこから問題となっている要因を如何に未来志向で解決をしていけるかが 建設的な解決の糸口になると考えます。 薬物問題も、事件を起こした人を一方的に責めるのではなく、 事実に着目をしながら、その出来事が如何にして生み出されたかという要因を探り、 そして、その人が今後どのようにしたらその行為が軽減されていくかを未来志向で 向き合っていけると、人に対しての寛容の在り方が膨らんでいくのだと考えます。 ... 続きを読む
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