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教えることは、常に学ぶということ

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みなさん、こんばんは。 年の瀬が迫り、総まとめの時期となりましたが、 如何お過ごしでしょうか。 小生はお陰さまで、連日様々な出会いに恵まれております。 アクティブ・ラーニングフォーラムで講演させて頂き、 聴講していたただきました先生方より、 多数交流を育むことができました。 ワークショップ、反転授業、アクティブ・ラーニングをテーマに、 いろいろな学びの賢者と出会い、 横連携をしていきましょう! とつながりを持つことができました。 小生がやりたいことは、 生きた教育を広めることなんだと思います。 それは、教える側が常に謙虚に学びながら、 受講生と共に学びの楽しさを体感しながら、 一緒に成長をしていく姿。 教師こそ、日々いろいろなことを学んで成長することが必要な時代だと感じております。 小さい頃からずっと疑問に思っていた日本の教育システム、 学校での授業に在り方や受験制度が徐々に変わり始めていることを 現場の方々とお話させていただき、ひしひしと感じております。 来年は、小生の映画のジャンルを如何に教育現場に浸透できるか、 新作の制作と共に、パラレルな形で突き詰めていきたい目標です。 年の瀬、あっという間でいろいろなことがありすぎると整理がなかなかできないまま 月日が経ってしまうものですが、 皆様との出会いとお互いに尊敬できる仲間との切磋琢磨に感謝しつつ、 2015年は最後まで全力疾走でございます! 年明け早々には、「洗濯機は僕らを回る」がネット公開されます! 「アクティブ・ラーニング・フォーラム」で行いましたワークショップも 動画配信されます! ぜひお楽しみ頂けましたら幸甚です! 本年もラストスパート、最後まで笑顔で、がんバルタン(V)0¥0(V)

第2回『アクティブ・ラーニング』フォーラム2015に登壇致します!

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みなさん、こんにちは。 もう年末の予定、忘年会のお誘いが目白押しの今日この頃。 如何お過ごしでしょうか。 さて、今週、28金曜、29土曜に開催されます 「第2回『アクティブ・ラーニング』フォーラム2015」に小生 登壇者の一人として登壇させていただきます。 デジハリの恩師・羽根拓也先生に師事してから予備校やセミナーで かれこれ6年近く取り入れてきた「アクティブ・ラーニング(AL)」 時代もiPadやネット回線が早くなり、 動画やインタラクティブなワークをしやすくなったことも併せてでしょうか。 文部科学省が昨年、10年かけて全国の教育機関にALを取り入れた 学習形態を普及させることが決定し、 大変話題を呼んでいる本内容。 小生は、映画制作が教育の観点から様々な学びの素養につながると考え、 それをALと絡めた革新的なプログラムを展開してきました。 お陰様で、高等学校や企業、自治体やセミナーなど 様々なお引き合いを受けるようになり、 小生にとっても、本フォーラムでこれまでのことを 体感型でお話しさせていただけることは、何より貴重な機会となり、 来年以降、本取り組みがさらに、多くの皆様にとって 有益な学びの方法として活用いただくきっかけになると考えております。 ご一緒に登壇させていただく方々も、恩師の羽根先生、 文部科学省の小野賢志専門官、グーグルの前名誉会長・村上さんなど 教育業界を牽引している素晴らしい方々が顔を連ねております。 小生も登壇者皆様のお話を伺えることは、大変光栄に思い、 ワクワクしております。 ぜひ、アクティブ・ラーニングにご関心のある方は、 積極的にお申し込み頂けましたら幸甚です。 http://active-learning.or.jp

アクティブ・ラーニングは高得点を取るためのツールではないという発想

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これからは、学校で基礎科目を学び、テストを行い、 暗記や点数取りを行うことがスタンダードではなくなり、 そのプロセスを如何に議論していき、 社会の身近な課題に向き合うために 一人一人が持っている個性や人間力を高めていけるかが 教育機関に求められる時代になってきたと思う。 以前おいらの講演会の質疑応答で 九九ができない学生がいて困っているという先生がいましたが、 九九ができなくて困っているのは本人ではなく、 それを教えなければいけない先生の立場であり、 算数や国語をツール(道具)と捉えて、如何にしてそれらを駆使して、 社会の問題を解決させていくかの発想を生徒に身につけさせていくが 現場で最も必要ではないだろうかと感じております。 アクティブ・ラーニングも決してテストで高得点を取るための手法ではなく、 他者やチームと関わりながら、自分の中に潜んでいる考える力や発想を 高めていく総合的な学びの手法、 人生を生き抜いていくための知恵の育て方だと考えであることを 伝えていきたいと思っております。

映画「ノー・ヴォイス」×アクティブラーニング@日本航空学園様

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皆さん、こんにちは。 もう11月なのですね! 季節の移ろいは早いものです。 如何お過ごしでしょうか。 この2ヶ月、お陰様で全国いろんな場所に行かせていただきました。 屋久島・新潟・石川・山梨・茨城と 羽田空港と東京駅にはお世話になりっぱなしでした。 この中で石川と山梨は、小生の長編映画「ノー・ヴォイス」の上映を 各校600名の高校生に観ていただいた後、 都議の塩村あやか先生のご講演を40分して頂き、 小生アクティブ・ラーニングを90分行うというプログラムを組ませていただきました。 映画で基本的な犬猫の飼育環境・ペット産業の事情を理解してもらい、 現状の課題や8週令などの法律の内容を塩村先生にわかりやすく解説してもらい、 アクティブ・ラーニングでこれまでの内容を振り返りながら、 理解を深めて頂く構成に致しました。 映画の上映は、声をあげられない犬猫の現状に高校生の感性で様々感じるものがあったようで、 塩村先生が実際に行っている活動を間近で聞くことで、 悲惨な現状を直に感じることができたようです。 そして、アクティブ・ラーニングを知らない人がほとんどで いつも行っているアイスブレイクからディベートやロールプレイなど 様々なお題を出させていただき、グループワークに取り組んでもらいました。   お陰様で、大変良い評価のアンケート結果をいただきました。 これも準備にご尽力頂きました学園スタッフ皆様と塩村先生のご協力と感じております。 アクティブ・ラーニングで扱ったことは、 映画を通じて身近な社会問題を考え、価値観の違う仲間たちと違いを認め合い、 私たちの生活がより幸せになっていくには何が必要であるかを考えて頂く ワークに致しました。 大切なことは、答えが一つに決まらないことを徹底的に議論し、 相手を認め、自分はこう思うという意見や主張をしっかりと伝えていく姿勢、 このことを全国の学生さんたちに体験してもらいたいと思っております。

当社コスモボックス株式会社9期目を迎えました!

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みなさん、こんばんは。 めっきり寒くなってまいりましたが、如何お過ごしでしょうか。 早いもので当社コスモボックス株式会社9月28日を持ちまして 8周年、9期目を迎えました。 これも偏に日頃より皆様よりご指導、ご支援をいただいております 賜物と感じております。 厚く御礼を申し上げます。 ここに来て、当社の業界に於ける立ち位置をよく考える機会を頂きます。 今までは作品作りに没頭してまいりましたが、 会社経営に於ける映画製作とはどのような意味があるのかと考えると 社会に対しての貢献と企業としての成長の二つの側面をしっかり捉えたいと考えております。 当社の生み出す作品がどんな人に影響を届け どのような広がりを持ち、 どのような価値を生み出し その価値に対して、どれだけの金銭の評価を受けるか、 そんなことを意識しながら作品制作に向き合っております。 常々考えているのは、大手配給のような大きな宣伝を打たないで、 認知度をどのように広げていけるか、 またインディペンデントの強みである独創的な企画を 如何に強く打ち出していけるかと日々探究しております。 大手とインディーの中間層の分野で制作をしていく姿勢が 当社の狙っていきたい分野になります。 当社の長編作の「ノー・ヴォイス」も次回作の「あまのがわ」も そんな考え方を元に企画をし、完成後の展開も多くの方々に 抱えているメッセージを広く深く届けていきたいと考えております。 9期目に入り、当社HPも長らく設立当時のものでございましたが、 この度一新を致しました。 >> 新しいHPです ! 企業モットーも「 映画の力で社会のコミュニケーションをデザインしていく 」を 打ち出していき、 映画制作を主とするのではなく、 コミュニケーションのデザイン会社として映画をツールに使っていく事業 を 強く打ち出していきたいと考えております。 次回作「あまのがわ」も着々と準備を進め、 昨晩屋久島でのシナリオハンティングを終えて戻ってまいりました。 改めて投稿する予定ですが、今回の作品のロケ地を屋久島に選んで本当に良かった と思える出会いや出来事ばかりでした。 縄文杉までのルートはさすがにキツかったです。 地獄の道のりと称されるほど過酷な道を乗り越えてたどり着...

アクティブラーニングの視点から、映画制作をより教育現場に!

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みなさん、こんばんは。 だいぶ涼しくなってまいり、過ごしやすくなってまいりましたね。 小生は三週に渡って新人監督映画祭と連動し、 マイクロムービー(90秒映画)ワークショップを行ってまいりました。 基礎編では、小生による映画ストーリーワークショップ&映画演技ワークショップ 実践編では、編み物のアニメーション、日常を切り取るフォトジェニックPV、粘土人形のアニメーション、そしておいらのiPadショートフィルム制作など、様々な試みを行いました。 おかげさまで、受講生の満足度が大変高く、そして意欲的な作品が沢山生まれました。 基礎編は、アクティブラーニングを用いて、物語の構成や主人公の心情変化を話し合いました。 基礎編の後半は、演技レッスンをしながら身体表現の可能性を探りました。 やたみほさんによる編み物アニメーション制作! 子供も大人も無我夢中! こちらは、らたこさんによる粘土アニメーション! 子供たち大盛り上がりでした! Tetsu-lawさんによるフォトジェニックなPV制作 中野の街歩きからエモーショナルな作品が沢山生まれました! 小生、ショートフィルムワークショップ 短い時間の中で、仲間たちと連携をして、独自の視点の作品が8つ生まれました 今回は、初めて、小生以外の素晴らしいクリエイター3名にお声がけをさせて頂き、 様々な視点から、映像制作の楽しみをみなさんと分かち合えた3週間でした。 今回感じたことは、こういったクリエイティブで映像表現を使った表現手法は、 世代を越えて様々な方々に求められているんだなと強く思いました。 小生はデジタルハリウッド大学院で羽根先生にお会いしてから、 アクティブラーニングの考え方にとても共感を覚え、 以来それを6、7年実践してきましたが、 教える側が教わる側の気持ちを理解しながら、共に学んでいく姿勢こそが、 現在の日本の教育に求めらているんだと感じております。 学びとは自主的なもの、主体的なものであって、 やらされるもの、課せられるものとは本来違っているのですが、 教える側も教わる側も教育現場では、それが当たり前になってしまっているが故、 それをなぜ学ぶのかの視点がぽっかり抜け落ちてしまっているのだと思います。 ...

当社HPリニューアル致しました!

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皆様、こんにちは。 だいぶ涼しくなって参りましたね。 如何お過ごしでしょうか。 今月を持ちまして、当社コスモボックス株式会社9期目に突入致しました。 日頃から皆様より、ご愛顧ならびにご指導を賜り、 一歩一歩成長しております。 末広がりの8周年ということで、この度、設立当時から使っておりましたHPを リニューアルすることに致しました。 出来上がりましたHPは こちら です! デジハリの大阪仲間の天久さんの会社CLIPさんに制作をお願い致しました。 映画会社らしいダイナミックかつエモーショナルな構成に仕立てていただきました。 それを持ちまして、弊社のキャッチフレーズや社是を見直すことを致しました。 当社を一言で言い表すと、 「映画の力で社会のコミュニケーションをデザインしていく会社」になります。 映画制作だけではなく、映画にまつわる様々なノウハウや特性を用いながら、 お客様とお客様がより深く、より密接に関わっていけるためのハブとなるべく、 映画をコミュニケーションツールと捉えて、事業展開を行っております。 映画製作>>映画体験ワークショップ>>映画にまつわる講演会 の持続的な循環を生み出しながら、 社会問題や文化資産の可視化を行っていき、 他者理解や相互扶助を深めていける、そんなサポートを手がけて参りたいと思っております。 また映画製作で培いましたノウハウをクライアント様の映像制作に生かしていくことも 当社の強みであると考えております。 まだまだ少人数体制ですので、日々いろいろな方々のサポートを賜りながら、 なんとか今向き合っている業務をこなしている状況です。 これからも、ご高配賜りますよう、宜しくお願い致します! 一新致しました当社の社是です!