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ノー・ヴォイス大阪/沖縄劇場公開と各地の自主上映会

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皆さん こんばんは。 ブログがぽっかり一ヶ月空いてしまいました。 今年も間もなく桜の季節ですね。 まだまだ寒い日が続きますが、如何お過ごしでしょうか。 私は1月、2月は連日仕事や論文執筆に追われており、 今日少しだけゆっくり編集作業をしております。 2007年から通っておりましたデジタルハリウッド大学院も 無事修士論文を提出して、今月卒業式です。 入学当時からずっとご一緒させて頂いた教務の坂本さん、ありがとうございました。 デジハリは、思い返せば、早稲田の国際情報通信研究科に通っていた頃、 中島哲也監督の作品が大好きで、本格的にVFXを勉強したいと思い、 通りかかった専門学校がデジハリでした。 その時、私と面談をして下さった女性の方が 私と共通の知り合いがいることで盛り上がり、 すぐに専門学校に入ることを決めたのでした。 通い始めて数ヶ月、同じビルに入っていた大学院の活動発表を見学して、 その流れで大学院の受験をすることになりました。 専門職大学院で、ちょっと特別な枠組みの大学院であったため、 当時は最長10年間在学ができることも魅力で、 学位取得が目的ではなく、様々な視点からゆっくりと知識を増やしたいと思い、 二度目の大学院に通い始めました。 ファイナンス、コンプライアンス、ICTなど映画のジャンルを越えて、 知識を養うことができたことがとても良かったです。 教鞭に就かれる先生方も個性的な方々が多く、 講義の枠を越えて、深い交流を持たせて頂きました。 私が入学した頃は、20代が少なくて、30代、40代の学生が多い 面白い環境でした。 刺激的でしたし、当時は26、7でしたので、人生の先輩方から 沢山のことを学ばせて頂きました。 そういえば、うちの会社は大学院に入学した流れで 立ち上げようと決意した会社でした。 デジハリにはいろいろな想い出が沢山あり、 晴れて四月からは、学生の身分を卒業して、 事業と制作に専念していきたいと思っております。 さて、話は変わりますが、 映画「ノー・ヴォイス」昨日より大阪シアターセブンと沖縄の桜坂劇場で 公開が始まりました。 ご覧になった方々から、温かいメッセージや嬉しい感想を沢山頂いております。 そして、自主上映会も好評で、皆さんの顔...

幸せの在り方と価値の変容

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そっか。今日は七草粥の日だったのか。 今年は新年から仕事関係やプレイベートでいろんなことがあり、 昨日ようやく少しだけ落ち着きました。 ようやくお正月気分ですが、世間は仕事始めなんですね。 facebookの投稿がなぜか今日は男性が料理を作る記事が続いていました。 私もなぜか今日は数年ぶりに台所に立って、料理を作ってみました。 即席ですが、自分で作ると美味しいものです(笑) 最近は、玄米をよく食べるようにしております。 食べ方も、映画の現場なんかだとよく早食いして飲み込むスタッフが重宝されますが、 今では1口で30回は噛むように心がけております。 今まで見過ごしていた当たり前のことが、 実は、身近なことを見つめ直すだけで、 体調や生活のリズムが大きく改善されることがある と思っております。 人間は、日々自己発見の連続ですね。 今年は、いろいろな変化の年になりそうです。 昨年映画の劇場公開をきっかけに自身の心構え、 これからの自分の生き方、仕事の在り方、 様々なことを見つめかえすことが多くなりました。 法務省の「人権シンポジウム」での講演も大きなきっかけで、 自分の生き方は、先ほどの食べ物に近いですが、 当たり前に生きてきたことや過ごしてきたものを違った角度から見てみるると 実は全く違うように見えること を 生涯伝えていきたいんだろうなと感じております。 犬猫との共生の在り方、食の大切さ、家族の大切さ 日本は今まで 偶像の豊かさ に埋もれてしまい、いつしか古来から大切にしてきた 精神的支柱を忘れかけているのではと感じてなりません。 勿論、お金は大切です。 ですが、それを 如何に使うか、どうして必要か 、 その HOWとWHYを深く考える習慣 が今、最も大切だと考えております。 実は今まで大学を卒業してから10年間、週に1、2度だけ大手の予備校で 物理の講師もしておりました。 高校時代の唯一の目標が、大手の予備校の物理講師だったからです。 その中で生徒に伝えていたことは、 「 自分は物理を教えるつもりで来ているのではなく、 自分でなければ伝えられない何かを見つけにこの場所に来ている 」と 伝えてきました。 ...

本年も宜しくお願いします!

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謹んで新年のご挨拶申し上げます。 旧年中は一方ならぬご高配並びに映画への応援、誠にありがとうございました。 本年も、変わらぬご支援とご厚情を賜りますよう、宜しくお願いします。 三が日はあっという間に過ぎて行きますね。 昨年はトーハクさんとお仕事をさせて頂いたので、 仲間たちとトーハクに行った後に、浅草寺でお参りをしましたが、 今年は私の地元の高円寺の馬橋神社にお参りに行きました。 お参りでは、日頃見過ごしてしまう景色をゆっくりと散策することができました。 神社仏閣に訪れると、木々や火、空気や水の流れに心が澄んでいく感じを覚えます。 自然は何かに惑わされることなく脈々と流れ、止まることはありません。 人間は自然と向き合うことで、生の在り方や、人生の道しるべのようなものを 授かるのだなと改めて感じました。 さて、昨年末ご近所にお住まいの川井拓也先生からお招きを頂き、 ご自宅に遊びに伺いました。 同じご近所さんの杉山知之デジタルハリウッド学長のご家族とも ちょっとしたお夕飯をご一緒させて頂きました。 GoProグリッド/Ustreamerでお馴染みの川井先生 学長のご子息とはこの時、初対面! 川井先生のfacebookの投稿は、いつも鋭く的を射た視点の投稿で 埋め尽くされておりますが、 この時、川井先生のご子息のコータ君と戯れながら仰っていた言葉、 「自分の記憶は、子どもを通じてコンプリートされていく」 何ともステキな言葉で、ここ数日ずっと覚えておりました。 昨日おいらの姪っ子ちゃんと初対面してきたのですが、 おいらの小さい頃の玩具で遊んでくれていて、 ふと、幼い頃の記憶が押し寄せる川の流れのように思い出されました。 小さい頃大好きだった玩具のそろばん? おいらは小さい頃から、サイコロや数字が大好きで、 この玩具もよく遊んでいたのを覚えております。 その時に記憶によみがえるのは、目白の祖母のことです。 本当によく面倒を見て頂いた祖母のことが思い返され、 涙が止まりませんでした。 「ノー・ヴォイス」が公開したことを仏前でご挨拶しにいかなければなと 改めて感じております。 いろいろな人たち、陰で支えて下さっている人たちがあって 今の自分がいることを考えると、 「志は高く、腰は低...

本年も皆様、ありがとうございました!

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皆さん、こんにちは。 既に大晦日なんですよね、皆さんはもうゆっくりされていておりますか? 私は、昨日の午後からようやく少しだけ落ち着きましたが、 劇場公開が終わるやいなや、お仕事のご依頼やご相談を頂き、 年始もすぐに打ち合わせです。 大掃除をどこかでしたいなと思っていたりします。 さて、渋谷オーディトリウム、十日間の上映が全て終了しました。 連日多くのお客様にご来場頂き、心より嬉しく思います。 上映後、連日皆様にご挨拶させて頂き、貴重なご感想を賜ることができました。 おいらの事務所がある高円寺の「 つる来 」の店員さん。 酵素玄米と麹を用いた身体に優しい料理を提供して頂けます。 自分が日頃からお世話になっている方は勿論、ドキュメンタリー出演者から、口コミで入らして頂いた方など、とても多くの方々とご挨拶させて頂きました。 ドキュメンタリー編にご出演頂きました中原夫妻も入らして下さいました。 ご覧なられた方はご存知ですが、涼太君見違えるように元気で暮らしているようですよ。 映画の上映後、直接皆様よりご感想を賜りながら、 東京でも幅広く多くの方々が日々、活動に向けて努力されていることを感じ、 その継続的な活動への想いには頭が下がる思いでいっぱいです。 どうして日本には、これだけ捨てられる命が多いのかと言えば、 それは、自分たちの身近にある幸せというものをちゃんと見つめてこなかった時代が 長かったからではと感じてなりません。 家族との繋がり、社会との繋がり、そして、人生を歩んでいくこと、 全ては誰かとの繋がりの中で、感じたり、考えたり、悩んだりする中で、 生み出していく鉱石のようなものなんだと思います。 ぶつかりながら丸みを帯びて、輝きを増していくには、 ゆっくりと、そして、長い時間が時として必要なのだと思います。 私自身、家族というものは、正直言うと、怖いです。 過去にされたことは大人になっても鮮明に残っておりますし、 それを消そうと思ってもなかなか消せないものです。 ただ、歩み続ける中に、思いがけない感情や、期せずして出会いたかった気持ちに ふと出会うことになるんだなということも感じております。 未来を信じ、過去を変えていく そんな力が人間には備わっているんだと思っており...

映画「ノー・ヴォイス」後四日上映があります!

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皆さん、こんばんは。 めっきり冷え込んでおりますね。 さて、21日から上映中の映画「ノー・ヴォイス」連日、 多くの方々に映画館に入らしてもらっております。 温かい感想も沢山頂いております。とても嬉しい限りです。 映画館には三連休は長蛇の列。とても嬉しかったです。 初日のゲストは、主演の市瀬秀和さん、ドキュメンタリー編に出て頂いた 今西乃子先生、みらいちゃんがご来場頂きました。 二日目のゲストは主題歌のCLIFF EDGEさん、エンディング曲のMASAMIさん、作詞の田中秀子さん 大画面で見る「キミからの贈り物」のPVはとても見応えがありました! 三連休は会場がドンドン埋め尽くされて行きました。写真は三日目の様子をボカシて掲載です。 三日目のゲストは、畑中葉子さん、樋口夢祈さん、真佐夫さん、特別ゲストのRe-2(レス)さん! MCはミルクモーモーこと東優夏さん! 三日間で200名近くのお客様にご来場頂きました。 幼稚園生からご高齢の方まで幅広い層の方々にご来場頂きました。 ドラマとドキュメンタリーが一緒に観られるのが良かった 市瀬さんのお芝居が良かった、音楽が良かった、観る前の印象と違って子供でも観られる など様々な視点から貴重なご感想を賜っております。 30日まで10時〜上映をやっておりますので、是非映画館に入らして下さい。 来年は、関西方面の映画館が3つ決まりましたので、ご報告させて頂きます。 【劇場公開情報】 ◎来年1月19日(日)のみ @広島・福山穴吹学園(自主上映会) ◎来年1月25日(土)のみ @大宮・スペインバルCERO(詳細はこれから公開します) ◎来年2月15日(土)~ @名古屋中川コロナ ◎来年3月8日(土)~ @沖縄桜坂劇場 ◎来年3月上旬~ @大阪十三シアター7 各地で自主上映会のご要望を頂いております。 お問い合わせは、staff[@]no-voice.comまでメールを下さい。 [ ]を外して下さい。 渋谷の上映も残り四日ですが、連日映画館に伺います! 劇場で是非、ご挨拶させて下さい。

映画「ノー・ヴォイス」三連休のゲストご紹介!

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皆さん、こんにちは。 早い物でもう年の瀬ですね。 如何お過ごしでしょうか? さて、明日より渋谷オーディトリウムにて「ノー・ヴォイス」が公開となります。 21〜23のゲストさんがきまりましたので、ご紹介させて頂きます。 21日は、ドラマパート主演の市瀬秀和さん、 ドキュメンタリー主演の今西先生、未来ちゃんがご来場されます。 22日は主題歌のCLIFF EDGEさん、エンディング曲のMASAMIさん、作詞をされた田中秀子さんがご来場されます。 そして、23日には、ドラマ編出演者の樋口夢祈さん、キーパーソンの畑中葉子さん、 主婦役の東優夏さん、そして応援ゲストとして、re-2(レス)さんがいらっしゃいます。 三日間、てんこもりでございますが、24日〜も連日10時上映を行っております。 是非、渋谷にお立ち寄り頂きまして、ご感想を賜りたいと思っております。 それと追加情報です! メイキングDVDがこの度、発売されることとなりました。 現時点では、劇場での販売のみでございますので、 こちらも合わせてお買い求め頂けたらと思います。 皆様と映画館でお会いできますことを心より楽しみにしております。

ドラクエに見る過去と未来

皆さん、おはようございます。 映画「ノー・ヴォイス」21日(土)〜渋谷オーディトリウムで公開です。 映画のことを向き合っていると、一週間や一月が本当にあっという間ですが、 少しだけ、最近作業が落ち着いてきましたので、 雑記として、映画とはまた違った視点で、日々思うことを綴ってみようと思います。 最近ドラクエのリメイク版がアプリとしてリリースされましたね。 幼稚園の頃から、「スーパーマリオ」や「ドンキーコング」、 ちょっと変わり種だと(知っている方はお馴染みですが)、 「さんまの名探偵」や「たけしの挑戦状」など根っからのゲームっこでした。 「がんばれゴエモン」や「ゲゲゲの鬼太郎」(いずれも「1」が名作!)など、 小さい頃に冒険心や好奇心をかき立ててくれたのは、 テレビゲームだったなとよく思い返します。 そんな中、「ドラクエ」はものすごく興奮をした作品でした。 小学一年生の頃、どうしてもやりたくて、ドラクエⅢを友達から借りたのを覚えてます。 借りたと言っても三日間だったので、せっかく作った冒険の書も途中まで(笑) レベル8辺りで、なくなく返したことを鮮明に覚えております。 そんなドラクエが最近、スマホのアプリで登場したんですよね。 大人気だそうで、私たち世代なら、皆心躍るのではないでしょうか。 当時はビックカメラに深夜から長蛇の列ができていましたよね。 最近拝見した記事には、ドラクエのゲームデザイナーの堀井雄二さんは、 2001年当時からオンラインによるRPGを想定されていたとか。 スマホで臨場感溢れて動くドラクエ8なんかは、そんな操作性を踏まえて 当時から設計されていたのでしょうかね。 こんなにも長く愛されているゲームが、少し先の未来を夢見ていた……。 なんだかとても感慨深くなります。 ゲームに限らず、私の映画や音楽、イラストなどのコンテンツ、 はたまたコンテンツに限らず、企業や私たち人生そのものも 少し先を夢見て、空想することは、現在の行動の指針となり、 新しいアイデアと、その分野を開拓していく原動力になるのでは、 と考えさせられました。 年の瀬、何かと慌ただしいですが、 来年のことと共に、10年後の未来像を夢見てみて計画を立ててみるのも 良いのではないでしょうか?