LA~ハリウッド上映報告/その1

仕事が少しだけ切りがよいところに行ったので、
休憩時間にブログを描くことにします。

ロスへの旅立ちは友人のセッキー・チャン監督と旅立ちました。

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僕の推薦作品の監督のお一人です。
彼とは山形やらSSFFやらで最近よく会う機会があり、
「maria」という作品は、僕は大好きです。
三宅監督からもコメント頂きましたが、
「この作品は世界にウける」僕もそう思いました。
山形で拝見した時、僕自身大変衝撃を受けた作品でしたので、
今回映画祭に強く推薦した経緯がありました。

LAには、知り合いのてんぺい君という方がおり、
B・Eという団体を運営しております。
インディペンデントの映画制作者同士をつなぐ活動をされています。

彼のチームとは、夏に開催する「シネリンピック」のこともあり、
今回いろいろとコーディネートして頂き、
車やら宿舎やらお願いさせて頂きました。
当初は、スクリーニングのQ&Aを
中心にもう少し緩いスケジュールを考えていたのですが、
渡米直前になり、ロス関係の複数の方から、
要人のご紹介を賜り、結局7、8名程度の方に会うコンタクトを。

さらに、ロスがこんなに広いとは思っていなかったため、
てんぺいさん、ご迷惑おかけ致しました。

ロスのあるカリフォルニアは日本と同じ大きさで、
車がないと移動ができない広さ。

車線とかも7、8車線くらいある感じで、
アメリカの広さをまざまざと実感。
車がビュンビュンと飛んでいく訳です。

一番最初にお会いしたのは、Bridgeという出版/ラジオ/イベント
の会社さん。
社長の石井さんが大のサッカー好きで、
セッキーもサッカーが大好きなので、
��時間近くお喋りしてました。
会社では、JFFLAを掲載した雑誌があり、
いろいろな方々に認知されている映画祭なんだなと実感。

ロスに着いたのは、朝の9時、
ブランチをしに出かけたのは、セッキーご要望のファーストフード。

またこの肉のデカイこと、厚いこと。
ポテト多いこと。

病み上がりもあり、サラダにしようと思ってたのですが、
セッキーの若々さにおされ、バーガーを頂きました。

その後、すぐに劇場に向かい、
まずはセッキーの作品の上映&Q&A。

お客さんからの質問が鳴り止まず、
大絶賛!!
しかもその中のお一人が違う映画祭の運営者とのことで、
セッキーに熱烈なアピール。

やっぱり映画祭は、直接赴いて行かないとね♪
彼は海外映画祭初とのことでしたが、
こうして最初が繋がれば、後は一人で全部できるものですよね。

思えば、瀬尾君も我武者羅應援団やら、
僕がお手伝いするのは、才能があると思った方の
初期段階が中心だと思います。

最初のプッシュで軌道に乗る方は、
水を得た魚のように、多方面に露出されて行かれます。

セッキーの映画祭は次回は、本年夏、ロス郊外とのこと。
英語ができなくても、気持ちと仲間が入ればなんとかなるよね♪

今度は一人でいってらっしゃ~い!

そんな仲間の勇姿を拝見し、僕は大変嬉しく、
すっかりその後の自分の上映を失念してました。
途端、急に緊張がこみあげてきて、(次の回に繋ぎます。)

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