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本年も皆様、ありがとうございました!

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皆さん、こんにちは。
既に大晦日なんですよね、皆さんはもうゆっくりされていておりますか? 私は、昨日の午後からようやく少しだけ落ち着きましたが、 劇場公開が終わるやいなや、お仕事のご依頼やご相談を頂き、 年始もすぐに打ち合わせです。 大掃除をどこかでしたいなと思っていたりします。

さて、渋谷オーディトリウム、十日間の上映が全て終了しました。
連日多くのお客様にご来場頂き、心より嬉しく思います。
上映後、連日皆様にご挨拶させて頂き、貴重なご感想を賜ることができました。

自分が日頃からお世話になっている方は勿論、ドキュメンタリー出演者から、口コミで入らして頂いた方など、とても多くの方々とご挨拶させて頂きました。
映画の上映後、直接皆様よりご感想を賜りながら、
東京でも幅広く多くの方々が日々、活動に向けて努力されていることを感じ、
その継続的な活動への想いには頭が下がる思いでいっぱいです。

どうして日本には、これだけ捨てられる命が多いのかと言えば、
それは、自分たちの身近にある幸せというものをちゃんと見つめてこなかった時代が
長かったからではと感じてなりません。

家族との繋がり、社会との繋がり、そして、人生を歩んでいくこと、
全ては誰かとの繋がりの中で、感じたり、考えたり、悩んだりする中で、
生み出していく鉱石のようなものなんだと思います。

ぶつかりながら丸みを帯びて、輝きを増していくには、
ゆっくりと、そして、長い時間が時として必要なのだと思います。

私自身、家族というものは、正直言うと、怖いです。
過去にされたことは大人になっても鮮明に残っておりますし、
それを消そうと思ってもなかなか消せないものです。

ただ、歩み続ける中に、思いがけない感情や、期せずして出会いたかった気持ちに
ふと出会うことになるんだなということも感じております。

未来を信じ、過去を変えていく

そんな力が人間には備わっているんだと思っております。

人間の都合で殺される犬猫が多い現実は、不条理でなりませんし、
それをしているのは、誰か特定の人間だけでなく、
私も含め支えている社会がそうさせてしまっているのかも知れません。

ですから、誰かに対して呵責するのではなく、
その関わりと共に、自分ができることを自分なりに進めていく
そんな姿勢が、この殺されている犬猫問題にも必要だと思っております。

来年以降…

映画「ノー・ヴォイス」後四日上映があります!

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皆さん、こんばんは。
めっきり冷え込んでおりますね。

さて、21日から上映中の映画「ノー・ヴォイス」連日、
多くの方々に映画館に入らしてもらっております。
温かい感想も沢山頂いております。とても嬉しい限りです。

三日間で200名近くのお客様にご来場頂きました。
幼稚園生からご高齢の方まで幅広い層の方々にご来場頂きました。

ドラマとドキュメンタリーが一緒に観られるのが良かった
市瀬さんのお芝居が良かった、音楽が良かった、観る前の印象と違って子供でも観られる
など様々な視点から貴重なご感想を賜っております。

30日まで10時〜上映をやっておりますので、是非映画館に入らして下さい。
来年は、関西方面の映画館が3つ決まりましたので、ご報告させて頂きます。

【劇場公開情報】
◎来年1月19日(日)のみ @広島・福山穴吹学園(自主上映会)
◎来年1月25日(土)のみ @大宮・スペインバルCERO(詳細はこれから公開します)
◎来年2月15日(土)~ @名古屋中川コロナ
◎来年3月8日(土)~ @沖縄桜坂劇場
◎来年3月上旬~ @大阪十三シアター7

各地で自主上映会のご要望を頂いております。
お問い合わせは、staff[@]no-voice.comまでメールを下さい。 [ ]を外して下さい。

渋谷の上映も残り四日ですが、連日映画館に伺います!
劇場で是非、ご挨拶させて下さい。

映画「ノー・ヴォイス」三連休のゲストご紹介!

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皆さん、こんにちは。
早い物でもう年の瀬ですね。
如何お過ごしでしょうか?

さて、明日より渋谷オーディトリウムにて「ノー・ヴォイス」が公開となります。
21〜23のゲストさんがきまりましたので、ご紹介させて頂きます。

21日は、ドラマパート主演の市瀬秀和さん、
ドキュメンタリー主演の今西先生、未来ちゃんがご来場されます。
22日は主題歌のCLIFF EDGEさん、エンディング曲のMASAMIさん、作詞をされた田中秀子さんがご来場されます。

そして、23日には、ドラマ編出演者の樋口夢祈さん、キーパーソンの畑中葉子さん、
主婦役の東優夏さん、そして応援ゲストとして、re-2(レス)さんがいらっしゃいます。
三日間、てんこもりでございますが、24日〜も連日10時上映を行っております。

是非、渋谷にお立ち寄り頂きまして、ご感想を賜りたいと思っております。

それと追加情報です!


メイキングDVDがこの度、発売されることとなりました。
現時点では、劇場での販売のみでございますので、
こちらも合わせてお買い求め頂けたらと思います。

皆様と映画館でお会いできますことを心より楽しみにしております。

ドラクエに見る過去と未来

皆さん、おはようございます。

映画「ノー・ヴォイス」21日(土)〜渋谷オーディトリウムで公開です。
映画のことを向き合っていると、一週間や一月が本当にあっという間ですが、
少しだけ、最近作業が落ち着いてきましたので、
雑記として、映画とはまた違った視点で、日々思うことを綴ってみようと思います。

最近ドラクエのリメイク版がアプリとしてリリースされましたね。
幼稚園の頃から、「スーパーマリオ」や「ドンキーコング」、
ちょっと変わり種だと(知っている方はお馴染みですが)、
「さんまの名探偵」や「たけしの挑戦状」など根っからのゲームっこでした。

「がんばれゴエモン」や「ゲゲゲの鬼太郎」(いずれも「1」が名作!)など、
小さい頃に冒険心や好奇心をかき立ててくれたのは、
テレビゲームだったなとよく思い返します。

そんな中、「ドラクエ」はものすごく興奮をした作品でした。

小学一年生の頃、どうしてもやりたくて、ドラクエⅢを友達から借りたのを覚えてます。
借りたと言っても三日間だったので、せっかく作った冒険の書も途中まで(笑)
レベル8辺りで、なくなく返したことを鮮明に覚えております。

そんなドラクエが最近、スマホのアプリで登場したんですよね。
大人気だそうで、私たち世代なら、皆心躍るのではないでしょうか。
当時はビックカメラに深夜から長蛇の列ができていましたよね。

最近拝見した記事には、ドラクエのゲームデザイナーの堀井雄二さんは、
2001年当時からオンラインによるRPGを想定されていたとか。
スマホで臨場感溢れて動くドラクエ8なんかは、そんな操作性を踏まえて
当時から設計されていたのでしょうかね。

こんなにも長く愛されているゲームが、少し先の未来を夢見ていた……。
なんだかとても感慨深くなります。

ゲームに限らず、私の映画や音楽、イラストなどのコンテンツ、
はたまたコンテンツに限らず、企業や私たち人生そのものも
少し先を夢見て、空想することは、現在の行動の指針となり、
新しいアイデアと、その分野を開拓していく原動力になるのでは、
と考えさせられました。

年の瀬、何かと慌ただしいですが、
来年のことと共に、10年後の未来像を夢見てみて計画を立ててみるのも
良いのではないでしょうか?

昨日までの活動&ノー・ヴォイス劇場情報

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こんばんは。
寒い日が続きますね。 お変わりありませんか?
今月は、仕事の納品が立て続けでした。 加えて、いろんなイベントが続いており、 昨日から少しだけ、落ち着き始めたところです。 間もなく「ノー・ヴォイス」が渋谷オーディトリウムで上映されます。
21日は、主演の市瀬秀和さん、ドキュメンタリーの今西乃子先生、愛犬未来ちゃん 22日は、主題歌のCLIFF EDGEさん、エンディング曲「まだ間に合うから」のMASAMIさん、田中秀子さんがご登場されます。
来年は、2月15日〜名古屋コロナ、3月8日〜沖縄の桜坂劇場で公開されます。 間もなくもう一つの映画館でも劇場公開されるそうですので、 関西方面の方、是非、劇場で作品をご覧頂けたらと思います。
1月19日(土)広島の福山・穴吹学園で自主上映会があるようです! 全国で沢山自主上映会のご相談を頂いております。 ご相談の際は、是非、staff[@]no-voice.com [ ]を外して下さい。 までご連絡下さい。 大宮の上映会も間もなく情報解禁できそうです。
さて、今月はいろんなイベントが盛り沢山でした! デンマークのfilmmakerと共同開発をしている企画のpicth(プレゼンテーション)で 京都のイベントに参加しました。 2年前、若手映画作家育成ラボでお世話になった太秦の方々ともこの日、 久々にご挨拶が出来て、とても嬉しかったです。 最終的に選ばれたのは東映の助監督さんでしたが、この方とも プレゼン前にいろいろと貴重な話を交わせましたので、 結果はともかく、貴重な体験を得ることができました。 お夕飯は、祇園の街をプレゼンで知り合った仲間と堪能できたのもすごく良かったです!
翌朝はとんぼ返りで中野の「中野表現祭」で 「町歩きショートフィルム制作」の講師として 参加者皆さんで中野のショートフィルム制作を行いました。 ステキな作品が出来上がりましたよ。 ちなみにどんな場所を巡ったかというと、こんな場所でした。


生徒さんもすごく頑張ってくれました!

日曜日は、お仕事で大変お世話になったビューティトップヤマノさんのお誘いで 八王子映画祭に出席しました。 知り合いの岡元監督や、審査員の北川監督、作曲家の原さんなど、 皆さんの近況やご活躍ぶりを拝見でき、とても刺激を受けました。 八王子、映像にとても力を入れておりますよね。 益…

和光市縁の歌「ながれ」PV完成しました!

皆さん、おはようございます。
12月になりましたね。
早いもので今年も間もなく年納めです。
如何お越しでしょうか。
私、今京都におります。
京都企画市という映画のPITCHイベントのファイナリストに選ばれました。

昨晩より、京都におりますが、映画「ノー・ヴォイス」の話をすると
京都でも地域猫活動に取り組まれている方々と遭遇しました。

来年は、2月に名古屋、3月に沖縄と順次全国を回りますので、
是非、HPで上映スケジュールをチェック頂けたらと思います。
http://no-voice.com (HPがちょこっと新しくなりました!)

さて、和光市縁の童謡詩人清水かつらさん、
そして和光市名物のサンアゼリアで精力的な活動をされております作曲家の和田薫先生、
和田先生よりご紹介頂き、懇意にさせて頂いておりますオペラ歌手の郡愛子さん
素晴らしい方々が生み出されました童謡「ながれ」のPVを
やつがれが担当させて頂きました。


和光市サンアゼリアで明日より公開の舞台「うずら」のメーンテーマソングです。
http://uzura.sunazalea.or.jp/

とてもステキな舞台に仕上がっているようですよ!
是非、和光市サンアゼリアに訪れてみて下さい!

映画「ノー・ヴォイス」の夢〜初日舞台挨拶を終えて〜

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皆さん、こんにちは。 すっかり寒くなって参りましたが、如何お過ごしでしょうか? さて、先週末映画館の封切りを致しました映画「ノー・ヴォイス」ですが、 この二日間、沢山のお客様にご来場頂きました。
沢山の方々に応援を頂き、この作品はようやく完成を致しました。 今映画は赤ん坊の状態です。 これからお客様皆さんと一緒にスクスクと成長させていきたいと思っております。 現在、沢山の方々から連日問い合わせを頂いております。 映画館での劇場公開は今年は都内だけですが、来年以降は東京以外の地域、 そして自主上映会を開催して参ります。
この映画の目標は、子供と大人が一緒に観てもらうこと。 そして、子供たちが自分たちで、この映画を題材に 動物のこと、命のこと、幸せってどんなことかを ディスカッションして頂き、考えてもらいたいと思っております。
いろんな切り口でディスカッションできるよう、 ドラマ編、ドキュメンタリー編共に、様々なタネをちりばめたつもりです。
是非、この映画がいろんな学校や教育機関で題材に使ってもらえたら、 映画もとても喜んでもらえると思います。
大人の方々には是非、映画館でご覧頂いた気持ちを 各地域や身近な方々にお伝え頂き、 「映画×動物愛護」、「映画×教育」、「映画×福祉」、「映画×家族」 様々なかけ算で身近な課題や状況を考えていける題材にして頂きたいです。
お問い合わせは、 info[@]no-voice.comまでご連絡下さい。[ ]を外して下さい。 宜しくお願いします。

映画「ノー・ヴォイス」本日劇場公開です!

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皆さん、おはようございます。
あっという間に初日の朝になりました。
本日、映画「ノー・ヴォイス」キネカ大森から劇場公開を致します。
これからが本格的なスタートだと思っております。
多くの皆様のご支援、応援を賜りましたこと、心より感謝を申し上げます。



【作品情報】
◎ティーザーサイトはこちら-->http://no-voice.com/
◎予告編はこちら-->http://youtu.be/YruLq_sMDZs
◎facebook-->https://www.facebook.com/novoice.movie

【劇場公開情報】
◎11月16日(土)~@キネカ大森(http://www.ttcg.jp
(16土~22金は10:20~/13:00~/18:40~、23土以降は11:00~、
ただし24日のみ10:20~主演ゲスト登壇有)
◎12月21日(土)~30日(月)連日10:00~@ オーディトリウム渋谷(http://a-shibuya.jp/

【前売りチケット情報】
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M20131026016

【プレスリリース】
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131114/prl13111416390086-n1.htm

ご都合が合えば、是非映画館に入らして頂けたらと思います。
facebookで活動の掲載をしておりますので、いいね!を教えて頂けましたら幸甚です。

映画は完成致しましたが、これからはお客さんの皆さんと
赤ん坊のこの作品を少しずつ成長させていきたいと思っております。

これからも応援のほど、宜しくお願いします!

映画のご支援者様に向けて

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皆さん、こんにちは。
すっかりと秋めいて参りましたね。
お変わりございませんか?

映画「ノー・ヴォイス」ですが、現在スタッフ一丸となり、
公開に向けての準備を行っております。
私の方は、メイキングの編集や公開に向けての文章やデザインの作成、
ラジオの出演などで、毎日分刻みのスケジュールが続いております。

ラジオの出演は、朝霞のすまいるFMさんでshinoさんの番組に出演させて頂きました。
この番組では、音楽と動物の愛護について毎回ゲストをお招きして、
リスナーの方と一緒に考える番組を展開されているそうです。

この日の夕方には、
このすまいるFMさんに主題歌を担当してくださったCLIFF EDGEさんがゲストで
出演されたとのことで、放送局のスタッフさんもそんな偶然に驚かれておりました。

次のラジオ出演は、そのCLIFF EDGEさんがMCを務められております
bayFM「楽屋裏トークバトル」に出演させて頂きました。
11/8(金)と11/15(金)の2週にわたり、放送されます。(時間は24時〜です)
一週目は映画の制作のきっかけや主題歌の「キミからの贈り物」とのコラボのこと、
二週目は映画監督になるきっかけや自分の今大切にしていることをトークしました。

出演の第3弾は、映画のロケでも大変お世話になった浦和のFM局reds waveで、
私の友人で起業家勉強会仲間でもあります佐藤恵さんの番組でした。
ハミオさんこと仰木一弘さんは、facebookなどのソーシャルメディアの講師としても
ご活躍されている方ですが、このラジオの数時間前に
「ノー・ヴォイス」の出演者の女優さんと偶然お会いされていたそうです。
手にしているのもその女優さんの書かれた著書とのことです。

さて、この映画「ノー・ヴォイス」ですが、多くの方々のご支援を受けて、
間もなく公開を致します。
ご支援は2,088,564円(2013.9.17時点、現在最新情報を集計しております)
の温かいお気持ちを賜りました。
-->ご支援のページ

目標額に達していない部分は、サポーターの方々のご協力やご厚意、
また自分自身が作業を行うことで制作や作業を行っている状況です。

ご支援者の方々のご報告も200名以上の方々に達しております。
本当に沢山の方々から連日応援の声を頂いており、心より感謝申し上げます。

劇場公開…

蛇口と受け皿

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皆さん、こんにちは。
講演会を通じて、自分のことを振り返ると、思わぬ発見や気付きがあるものです。

映画「ノー・ヴォイス」は「殺処分」の話題を取り上げながら、
殺処分批判ではない視点で映画を制作致しました。

取材を重ねるうちに、知ったことは、
「殺処分」を行っている行政が悪いかと言えば、
そこだけの問題ではないということなのです。

行政の方々は日々、この問題に向き合い
苦しみながらも処分行為をせざるを得ない現実があるということです。

映画のタイトルに付けている「捨てられる命ゼロを目指して」も、
そのような経緯があり、殺処分ゼロという表現を避けている理由があります。

こちらは映画のドキュメンタリーパートで出てくる「蛇口と受け皿」の関係図。
保健所やセンターに収容された犬を助ける活動をしている受け皿の方々。
その原因は、忙しい、手間が掛かるなどで飼えなくなり犬猫を手放された要因の蛇口。

受け皿を増やすと共に、蛇口の部分である犬猫と終世一緒に暮らしていくための
心構えや意識がない限りは、いつまで経っても不幸な犬猫が減らないということです。

教育、福祉、モラルの啓発様々な視点から、この蛇口を止める
そして共に幸せに暮らす在り方を考えていく環境が必要だと感じております。

さて、インターネットの世界も実はこの「蛇口と受け皿」の構図と
全く同じではないかと感じております。

フィルタリング、法規制、利用制限
便利で楽しいインターネットの世界にも、
他者と共に快適に暮らすためには、
使う上での基礎知識、モラルの共有が必要不可欠に思います。

特に思うことは、インターネットを悪用が起きるのは「何故?」であるか、
根本原因をしっかりと見つめていく姿勢が必要だと思います。

そこには、きっとメンタル面、心理的分析などのインターネットの仕組みとは違う
人の心の状態を交えた相互分析が重要だと思います。

「インターネットと心の関わり方」
10年ぶりにインターネットに関わる活動に携わらせて頂き、
映画「ノー・ヴォイス」と長らく向き合って来て、
この時期に、皆さんの前で発表させて頂き、改めて気付いた視点でした。

人権シンポジウム講演を終えて

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皆さん、こんにちは。
昨日は、法務省主催の「インターネットと人権」というフォーラムで
講演を行わせて頂きました。

全国webカウンセリング協議会の安川雅史代表、
WEB110代表吉川誠司代表、
メディア・ジャーナリスト渡辺真由子さんによる貴重なお話のシンポジウムの後に
お話させて頂くこととなりました。

お三方のシンポジウムでは、お子さんのスマホのセキュリティ制限の意味合いや、
画像流出によるイジメ問題、実名公表、twitterでの炎上など、
昨今ニュースでもよく取り上げられる話題を登壇者の方々の分かりやすい視点でお話されておりました。

如何にして、ネットリテラシーを教育や家庭に普及していくか、
その教材作りや、指導方法の提唱が積極的に行われ、私も大変勉強になりました。

「インターネットに人生を救われた」19歳のチャット体験を元に、
自分と向き合ってくれた仲間たちのことを語らせて頂きました。

時系列で出会った出来事と共に「10の大切なこと」をお話させて頂きました。

私が10年前に立ち上げた「ネチケットってな〜に?!」もご紹介させて頂きながら、
当時のことを振り返りました。
http://cosmobox.jp/netiquette.htm
もう10年も前のことになるんですね。。

自身は、学校や家庭の環境に悩みながら、
インターネットの世界は、自分を受け入れ、話を聞いてくれた。
そんな温かい優しさや、コミュニケーションの新たな可能性をインターネットが
秘めていることを実体験で語らせて頂きました。

時間や空間、そして特定の相手と言った形で情報の伝達が
今は、自由度が広がり、自分自身で取捨選択ができる時代となりました。

そんなインターネットの世界は、現代に於ける「寺子屋」だと思っております。
誰かのために情報を発信し、それを受けて、誰かが翻訳をして他者に発信していく。

職場などでは積極的に、双方向での情報共有が図られておりますが、
今後は教育機関で、学生同士がモチベーションを高め合い、
自主的に課題を構築し、解決させて行くための潜在的な可能性を
インターネットは秘めていると思っています。

自身の活動の映画と共に、インターネットの引きこもり世界から飛び出して10年、
今の自分だから出来る、子供たちの個性や笑顔を引き出すための教育のあり方を
積極的に提唱していきたい、そんなきっかけとなる講演会…

映画「ノー・ヴォイス」予告編公開です!

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皆さん、こんにちは。
ぐずついたお天気が続いておりますね。
私の方は、連日朝まで作業が続き、お仕事や劇場公開の準備を黙々とこなしております。
ブログもなかなか更新できずですが、今、虎ノ門のニッショーホールに来ております。
「インターネットと人権」で間もなく講演、控え室で大気中です!


さて、11月16日(土)〜公開キネカ大森で
劇場公開致します映画「ノー・ヴォイス」ですが、
予告編を公開致しました!
主題歌はCLIFF EDGEさんが新曲書き下ろし下さいました「キミからの贈り物」です!
11月27日Releaseの6thアルバム『PLATINUM HEARTS』にリードソングとして収められております。
劇場公開まで後一ヶ月を切りました!
facebookページも是非、いいね! してみて下さいね。

映画「ノー・ヴォイス」情報解禁です!

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皆さん、おはようございます!
季節はすっかり秋、間もなくハロウィンなのですね。
映画製作と仕事の分刻みスケジュール、
いろんな出来事を一つ一つクリアしている毎日、
人生ってドラクエのようなレベルアップの修業の連続だなと感じずにはいられません。

さて、多くの方々にご支援、応援を賜りました映画「ノー・ヴォイス
企画発起から丸三年でようやく劇場公開が決まりました!

本作で主演を務めて下さったのは、市瀬秀和さん
脚本を書いていて、主人公の「神楽鉄」の名前とピッタリの俳優さんを
探していたところ、ご縁が有って、市瀬さんと知り合いました。
現場では極寒の中、笑顔を絶やさず、俳優陣を取りまとめてくれた
ムードメーカーでもありました。
既に先行試写会を行っておりますが、市瀬さんのお芝居に大変注目を頂いております。

神楽鉄の相方役、沢田良太を演じて下さったのは、樋口夢祈さん。
真面目で寡黙な良太を的確に演じてくれました。
市瀬さんの神楽鉄との対比をしっかり飲み込んで下さり、
劇中に出てくる屋台シーンでの長回し独白を是非お楽しみに。

そう、ちょっとした小ネタですが、この映画ほとんどのシーンで
1シーン1カットで撮影しました。
1カットでないシーンは指で数える位です。

劇中の舞台となるアニマルシェルターの「ラポール」に携わる人々の
自然な様子を描きたくて、あえてそのように致しました。
最新作の「えんがわ」で11分構図を変えなかった試みを
今回は長回しという形でトライしてみました。

さて、本作はオリジナルの映画にも関わらず、
俳優陣には、小宮孝泰さん、岡村洋一さん、畑中葉子さんなど
ベテラン俳優の方々が力を貸して下さっております。

監督補をしていた時に出会った窪田かね子さんにもご出演頂いております。
また、主題歌にはCLIFF EDGEさんが参加して下さいました。
実は、このご縁があるまで、私はクリフさんのこと、存じ上げなかったのですが、 ラップ調なのに、聴きやすいポップで親しみやすい旋律をデュオで歌い上げる クリフさんのアルバムを拝聴して、この映画の神楽鉄や犬猫を愛する優しさに すごくピッタリだと感じて、是非主題歌にとお願いさせて頂きました。
そうしたら、なんと、この映画のために歌を書き下ろして下さいました! 「キミからの贈り物」という素晴らしいバラード調の歌です。 この歌は、11…

茨城〜紀州、海の旅

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皆さん、こんにちは。
もう十月なんですね。
九月は映画の編集やお仕事の撮影や、
映画祭やら盛りだくさんで全く休み間もなく十月に突入です。

九月はショートショートフィルムフェスティバルさんのお誘いで
二泊三日の茨城ロケツアーに参加させて頂きました。

東北や栃木、群馬にはちょくちょく訪れておりますが、
茨城はなかなか訪れる機会のなかった土地ということもあり、
新しい体験が満載の三日間でした。

日頃ゆっくり話ができないfilmmaker仲間とも、三日間じっくり懇親することができました。
いばらきショートフィルム大賞」の公募が始まっている茨城。
既に使われなくなった温泉街の町並みや、石切り場などの地場産業を
映画のロケーションとして違った視点での活用を積極的に試みている茨城の発進力は、
大変力強く感じました。

岡倉天心さんを題材にされた「天心」も間もなく公開されるとのこと。
実際に訪れてみると、山と海の間に挟まれた空間は、
茨城独特の寛容な気質、柔軟な性格と結びついているなと感じることができました。

茨城の海の雰囲気を堪能して二週間後には、紀州の「Kissssh Kissssssh映画祭」に
九年前に撮影した「ほわいと。ポーズ」をノミネート頂き、
仲間たちと一泊二日の旅に出ました。
第1回ということもあり、いろいろとご準備大変だったようですが、
野外上映では「バグダッドカフェ」を星空の下鑑賞したのが、とても印象的でした。
さざ波の音、海風になびかれながら、映画を楽しめるなんて、
とても贅沢な時間でした。
九月は毎日、盛り沢山の日々。
次回は「ノー・ヴォイス」の劇場公開の情報をお届け致します!

今週末はHappy Music Festa!

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皆さん、こんにちは。
すっかり秋めいて参りましたね。
如何お過ごしですか?

私の方は、映画「ノー・ヴォイス」の公開準備に向けて
予告編を作成したり、各イベントに出させて頂いたり、
朝から朝まで作業が続いております。

今週末は、私の短編2作目「ほわいと。ポーズ」が
kisssh-kissssssh映画祭でノミネートを致しましたので、
和歌山に行って参ります。
日々の仕事は和歌山でも行いますが、
少しだけ移動中に骨休みができると良いなと思っております。

映画の方は、主題歌、エンディング共に本作のために歌い手さんによる
レコーディングが完了して、間もなく予告編ができる予定です。
この映画には、HAPPY MUSIC FESTAさんも応援をしてくださっております。

斉藤和義さんやFlying Kidsさんなどステキなミュージシャンが登場される
このフェスでは、殺処分問題を積極的に考えるテーマを掲げられております。

9月23日(月)是非、舞浜に訪れてみてくださいね!
この映画の先行情報も会場でお届けしたいと思っております。

公開に向けて、映画のロゴが決まりました。
作成してくださったのは、富山の南砥でお友達になったデザイナーの明石あおいさん。
映画の雰囲気にピッタリでとても気に入っております。

間もなくチラシも刷り上がってきますので、
皆様に良いご報告ができるよう、鋭意準備をしております。

映画への支援金も2,088,564円まで集まりました。
皆様、お一人お一人の気持ちを大切に、活用をさせて頂いております。
映画の応援チラシの問い合わせも随時頂いておりますので、
もし配布等、ご協力頂ける方は、こちらをお使い下さい。

今週末より、動物愛護週間が始まりますね!
日常、何気なく身近な存在の犬猫の日本での飼育の状況、
そして犬猫と共に暮らす社会の福祉の大切さを
是非、見つめ直すきっかけの時期になると良いなと思っております。

人権シンポジウム in 東京で講演をやります

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皆さんこんにちは。
うだるような暑い日が続いておりますね。

映画「ノー・ヴォイス」も今、ロゴを作成したり、
主題歌の最終調整をしたり、連日いろんな準備に追われております。
主題歌は、この映画のためにアーティストさんが書き下ろしをして下さっております。
仕上がりがとても楽しみです!

動物愛護法の改正により、殺処分を少なくするための関心が高まっていることを
いろんな方から毎日のように感じてます。
ドラマの舞台となった埼玉県でも殺処分を減らすための方針が打ち立てられました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130809-00010003-saitama-l11
(埼玉新聞記事より)

小さな命を大切に、思いやれる優しい気持ちが
社会にドンドン広がっていくといいですね。

ついつい、東京にいると、雑多な人ごみの中、人とぶつかり、
物が溢れ捨てられている環境を見ると、
この状況が当たり前の社会を疑ってみる視点が大切では感じることが少なくありません。

講義や講演会でよく話すことは「当たり前を疑うこと」の大切さです。

日本は、よく言われる空気や世間を重んじる社会で、
多数が集まればそれが正しいという風潮がありますよね。

少人数の意見や話を聞く、向き合うという習慣や教育が
今まで少なかったように思います。
相手の話を聞く、感じる姿勢は人との関わりに於いて、とても大切です。

日本の教育で今、伝えていかねばならないと思うことは、
生活をする上で大切な思想、精神ではないかということです。
幸せに生きること、お金を稼ぐこと、日本に生まれ、育っていること、
道徳やモラルと言ってしまえば、おざなりな表現になってしまいますが、
他者と共に生きることの考えや大切さは、
幼少期に於いて、もっとしっかりと伝えていかねばならないのではないでしょうか。

江戸時代には、「江戸しぐさ」を教える環境が地域にはあり、
そして、寺子屋で車座になって教え合う環境がありました。

私たちは元来、そのような生活の術、知恵を築く発想を持っております。
物が溢れ帰っている現代社会、豊かさは物から心への気付きが広がって来ております。
現在や未来を見つめると共に、
過去の遺産を振り返っていく意識が必要なのでしょうね。

「ノー・ヴォイス」の活動をやっていても思うことは、
犬猫たちから教わる人間とし…

「ノー・ヴォイス」東京新聞夕刊に掲載頂きました

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皆さん、こんにちは。
私の方は8月に入り、少しだけスローペースでこの数日間作業しております。
7月は激動でした。今月も来週から、大きな案件が進んでいきます。
映画の完成、公開に向けての準備も着々と進んでいる状況です。

今週、7月30日の東京新聞夕刊に映画のことをご紹介頂きました。
間もなく3年が経とうとしている映画「ノー・ヴォイス」ですが、
飼い主のモラル、地域猫、ブリーディング等、一つでは収まりきれない様々な問題の
融合で起きている現実があります。
法整備が急速に行われている中、法律による規制だけではなく、
自分たちが自発的、自主的に意識を広めていく姿勢がとても求められていると思います。

命と向き合うということは、巡り巡って自分の生活に何が大切であるかという、
精神的な価値との共有に繋がると考えてます。
HAPPY MUSIC FESの勉強会でご登壇されました越村会長がお話されておりました
ペットと暮らすことで生まれるメリット、QOLの向上にも着目していきたいと思います。

子供や高齢者のコミュニケーション力、免疫力の向上を犬猫が授けてくれるというお話は
やつがれ、大変関心を持ちました。

他者を想い、大切にできる心の豊かさが広がっていくことを
この映画を作っている中で日に日に感じております。

光琳寺〜同慶寺(相馬野馬追墓前祭)

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皆さん、こんにちは。
暑い日が続きますが、お変わりありませんか。

やつがれ、七月は連日いろんな予定であっという間に八月です。
相馬野馬追の道中、ブログを更新しようと思ってたのですが、
新しい方との出会いやお誘いで、結局時間がそちらに行ってしまい。

一ヶ月前に開催しました宇都宮の光琳寺さんで、
二年間の軌跡を収めた映像の上映会を6月30日に開催させて頂きました。
副住職には大変お世話になり、開催に辺り呼びかけ、
そして野馬追の縁が深い、相馬家菩提寺の同慶寺、田中徳雲さんを
ゲストにお招き頂きました。
宇都宮には、福島から避難されている方が数千人いると伺っております。
そのため、野馬追を現地で観られない方々のために、
震災直後の様子を届けるために、上映会を開催しました。

徳雲住職は、震災が起こる前、
20年以内に大地震の起きる可能性が98%であったこと、
原子炉が使用40年も経っていて、家電製品であれば使えないものであることなどを
具体的な数字を用いながら、判りやすく地震、原発による影響をご説明頂きました。

また、お子さんも4名いらっしゃる中、
放射能と向き合いながら生活をしていくためのリスク、
地元に対しての愛着、想いを丁寧に語って頂きました。

徳雲さんのお話から、子供たちが地元を愛し、健やかに育つために、
身分や区分を越えて相互に助け合っていく姿勢の大切さを教わった気が致します。

そんな徳雲さんからの出会いから一ヶ月後、
ご縁が繋がり、同慶寺さんに直接伺うこととなりました

この二年間は、相馬中村神社から総大将と祭場に向かう宇多郷を追いかけてましたが、
今年は「野馬追上映会/DVD配布活動」のご縁から、
小高郷より出陣する兵庫在住の武者を追いかけさせて頂いたのです。


原発20kmに訪れてみて、まだまだ除染が進んでいるとは言えない状況の中、 放射能という目に見えないものが、永年培われてきた風土という見えない価値を 壊してしまったことに対して、居たたまれない想いがいっぱいでした。
私たちの生活の豊かさは、これからは心の豊かさを求めていく時代になると思います。
今後すぐには再生しないこの土地を想い、向き合う、考えていくことは、 この地が日本の一角で起きた出来事ではなく、 日本全体で向き合って行かねばならない大きな課題であると認識しています。
復興にあたっては、東北がメデ…

「シネマコミュニケーション〜前半〜in和光市」ご参加ありがとうございました!

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皆さん、こんばんは。
2013年も下半期に突入ですね。
如何お過ごしですか。

私の方は、日々、沢山のご縁に囲まれて、
ステキな時間を過ごしております。
不思議といろんなご縁が引き着いていくようなそんな気がします。

先月は、映画の編集、仕事、イベント、お誘いもの凄い勢いでこなしておりました。
来週、大切なプレゼンがあり、2週間前から睡眠時間も2、3時間程度の毎日です。

さて、先週はおいらの地元和光市で、度重ね行っている
「シネマコミュニケーション」ワークショップを開催させて頂きました。


和光市の未来創造研究所渡辺所長、
ボランティアでお手伝い下さった役場にお務めの方々
(前島さん連日、ご尽力下さりありがとうございます)、
司会を務めて下さった東優夏さん、
多くの方々の支え、ご協力により、
ステキなワークショップを開催できましたこと、とても嬉しく思いました。


昨今は、このような形態での学びをワールドカフェって言うんですよね。
この形態を初めて知ったのは、デジハリでの羽根先生のアクティブラーニングでした。

「教えること=学ぶこと」が実践出来るこの環境は、私も大好きな空間です。

既に企業や大学では、取り入れられている場所が多々あるかと思いますが、
この形態は、小中高、大学等で益々積極的に受け入れらていくと良いなと感じております。

シネマコミュニケーションは、考え、感じ、そして創り上げるの3ステップで
コミュニケーション能力の向上を図っていきます。

今回は、前半の考え、そして演技/身体ワークでの感じまでを行いました。
受講生の方々の笑顔が沢山拝見でき、
次回の後編に向けて、是非皆様とステキな時間を共有したいと胸が高鳴りました。

盛りだくさんに内容を詰め込んでしまったため、
時間をオーバーしてしまい、反省でしたが、
参加者は30名以上、懇親会にも20名程度の方々がご参加下さり、
充実した時間を過ごせました。

実は、この隣では、おいらの小学校時代の一学年違う担任の先生を囲んでの
同窓会が開催されていました。
小学校時代に馴染みある先生と20年ぶりに再開してビックリ!
(先生御歳71歳とのこと。お顔がツヤツヤしていてとてもお若く見えました)

1次会では物足りず、皆様馴染みある隠れ家的なお店で2次会を朝まで?(笑)
おいらは、早朝、宇都宮に行かねばならず、途中で退席させて頂きまし…

おいらの地元の和光で0から始める映画制作ワークショップ やります!

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皆さん、こんにちは。如何お過ごしですか。
ようやく梅雨に入った感じですね。
私の方は映画の最終の仕上げに向かいながら、
いろいろな箇所からお仕事のご依頼を頂いております。

企業や地域の自治体が、今「ストーリー」にとても着目されております。
企業や地域が持つブランドや歴史には、
人々がどうしてそこに集い、
これからどこに向かっていくかというストーリーが潜んでいます。

今までは、一般には言葉や紙などで伝えてられていましたが、
現在は、webやモバイル端末が急速に普及をしているため、
メッセージを如何に端的に、瞬発的に、人々を惹き付けていくか、
が求められており、
そこに映像を活用することが重要であると、関心が高まっております。

私の手がけていることは、如何にして映像で魅力的に想いを可視化させるか、
その手法の一つに「映画的な演出」というのが一つのキーワードに挙ります。

映像ストーリーには、企業や地域の「中と中」「中と外」を繋げていく可能性を
持っております。
円運動のような「求心力」と「遠心力」を備えているのです。

弊社の仕事の受け方は大きく2種類あると思っております。

0から弊社で企画〜撮影〜編集を受けるやり方と
企画の段階から、企業や地域の皆さんと一緒に制作を楽しむやり方があります。

後者の仕組みで取り組んでいる事業の仕方に
「シネマコミュニケーション」という映画製作から
自分たちの想いやメッセージを可視化させるというプログラムを
現在、強く打ち出しています。

私の地元の和光市で、この「シネマコミュニケーション」を開催致します。
参加費無料ですので、是非お気軽にご参加下さい!

◎タイトル: 0から始める映画制作ワークショップ
「シネマコミュニケーション(前半) 〜映画の仕組みを知る&身体演技ワーク〜 」 
・講師:古新 舜 氏
・日時:平成25年6月29日(土) 13時30分 受付開始                              14時~17時 上映会&ワークショップ     ※終了後、懇親会あり 場所:埼玉県和光市中央公民館 会議室1       
 和光市中央1-7-27(和光市駅南口 徒歩10分)
・参加費:無料 (6月23日<日>までにFB上で参加表明をお願いします)
・懇親会:やつがれも参加をします。お店は未定です。      
 ※お…

未来は変えられない、過去は変えられる。

皆さん、こんにちは。
光陰矢の如し。
様々な出来事の連続に、日々喜びと共に、反省と課題を感じています。

今日は、ちょっと変わったお話をします。

少し前、一、二年前位から、夢の中で
「未来は決まっている」というイメージを強く持つようになりました。
未来の出来事は、今から既に決まっているという考え。
起きてしまう出来事は、もしかしたら因果応報で、
避けることのできない運命なのではと。

精一杯努力しても、理想の未来にたどり着かないことはあります。
その時に、過去の努力が足りなかったのではないのだろうと悔やむことが多々有りました。
でも、それは変えられない現実。
悔やむ度に、ネガティブに落ち込んでいきます。

でも実は、悔やむ必要はなく、
その人のベストな状態が、その結果を引き寄せている。

それら起きてしまった出来事を如何にして咀嚼して、
前向きに考えていけるか、
それが心の成長と共に、ステキな未来が訪れるきっかけになるのではと、
最近感じております。

全ては自分の心をプラスに成長させてくれる大切なエッセンス。

そんな時に、数日前、とある本からステキな言葉に出会いました。
「過去は変えられる」

……自分が巡り会いたかった言葉に出会いました。

「未来は変えられない」+「過去は変えられる」

出会った出来事から、自分が如何に成長していけるか、
悲しい過去、辛い過去も、後悔するような出来事も、
裏っ返すと、自分の心を豊かに広げてくれるきっかけではないかと思っています。

ああすれば良かった、こうすれば良かったではなく、
きっと全力で何かに向き合っているこそ、その出来事に間違えはなく、
その出来事から、何を学んでいくかが、
自分を大きく成長するきっかけだと感じてます。

だから、
「未来は変えられない、過去は変えられる。」

という発想をこれからも、発信していきたいと思います。

ストーリーコミュニケーション〜自分と相手の『魅力』を発見するコミュニケーション・プログラム〜

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皆さん
こんにちは。
5月ももう終わりにさしかかっておりますね。
如何お過ごしでしょうか。
私の方は依然として、激動の毎日です。
これから映画の完成に向けて、さらにいろいろと作業が舞い込んでくることと
思います。

さて、先週は、中野の区役所で自主勉強会の講師をさせて頂きました。
既に33回開催されているNASという勉強会で、
「人生ストーリーを体感する      
~自分と相手の『魅力』を発見するコミュニケーション・プログラム~」
という新しい形式のセミナーを開催させて頂きました。

私たちの日常には、誰しも感動が有り、
それが一人一人の魅力になって輝いています。

その魅力をストーリーの観点から、客観的に見つめていくことで、
自分の生活のストーリーを可視化させていくというこのプログラム。

総勢60名近くの参加者の方が集まって下さり、
グループごとに、私からのお題を考え、ディスカッション形式で
プログラムは進行をしていきます。

私たちは、日々何かを《演じています》
演じている自分を感じ、考えていくことで、
私たちが持っている魅力を顕在化させるのが、このプログラムの目的です。

ワールドカフェ的グループディスカッションの後は、
身体ワークを取り入れて、相手との距離感を縮めるワークを行います。

自分のこと、相手のことを知ることで、
日々の生活に於ける自分の立ち位置、そして強みを体感してもらいます。

このプログラムは、今後も自治体や企業での研修に繋げていきたいと思っております。
お問い合わせは、http://cosmobox.jp/contact.html まで!

次回は、6月29日(土)に私の地元の和光市で
「シネマコミュニケーション前半」を開催します。
ご興味がありましたら、是非ご参加下さいませ。

詳細が出てきましたら、ご案内させて頂きますね!