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7月, 2016の投稿を表示しています

Splash Point〜社会は平面波から球面波の世界に〜

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あっという間に七月が終わりですね。
お陰様で各地に伺わせていただき、業種問わず、
様々な方とお会いさせていただいております。

それぞれのお打ち合わせで思うことは、
皆さんのお仕事が社会にどのように寄与していくのか、
単発ではなく、持続的にそのお仕事がどう展開していくのか、
その発想を大切にしている方とのお打ち合わせが
増えてきたと思っております。

例えば、単純に
「今回映像を作って欲しい」「特別講義・講演をして欲しい」
というだけではなく、
「その映像を作ることで、どのように効果が展開されていくか」
「講義や講演をすることで、それが学校や学生さんの今後にどのような成長に繋がるか」

と言った内容です。
大切なことは、そのお仕事に対して関係者が主体性を持って取り組んでいき、
さらにその主体性の輪を広げていこうという発想がある方と
昨今連携を取っているなと思うのです。



物理だとホイヘンスの原理というのですが、
球面波の波面にそれぞれ波源があって、
また小さい球面波を生み出しいていき、大きな円になるという原理なのですが、
まさに仕事の進め方もマーケットの考え方も
このホイヘンスの原理だなと思うわけです!



平面波も球面波になることができます。
隙間を絞ることで、球面波の波源になりうるのです。

物事の進め方も、この発想を活用できるだと思っております。

・広がり過ぎていたワードをドンドン絞る
・広がり過ぎていた関係者をコアなメンバーに絞る
・今まで見ていなかった視点をあえて向けてみる

意外と身近な箇所にこの点(「Splash Point」と名付けましょうか)は
存在すると思っております。
この議論は、また引き続き掘り下げてみたいと思いますが、
皆さんも身近なSplash Pointを見つけてみませんか。






都内の高等学校でキャリア教育講座にて「起業×シネマ・アクティブ・ラーニング」

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本日は高等学校の「起業ーアントレプレナーー」という講座で
「シネマ・アクティブ・ラーニング」を開催!
高校生のフレッシュな感性を引き伸ばせるよう、
かなり工夫をしながら構成しました。
教頭先生も参加していただきましたが、何より積極的だったのが、
教頭先生! さすがです。
アンケートの満足度も大変高かったのですが、
都内のいくつかの高校でやっていて気づくことは、
地方の高校よりも対話する姿勢が圧倒的に消極的ということです。
自分から語る・わからないことを相手と議論する・質問を投げかける
ということができない学生が多いのです。
自分がこの活動でやるべきことは、
そういったモチベーションや、議論をすることの楽しさを
如何に伝えていくかだと思いました。 アクティブ・ラーニングは学習効率が上がりますよ、
という表層的な目標ではなく、
他者と協働・共創していくことの楽しさ、難しさ
それを乗り越えて達成することの素晴らしさを
伝えていくことが大切なんだろうなと思っております。










映画「ハッピーフライト」に見るコミュニケーション術

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本日、打ち合わせに出かけている車中で、
こんな記事を見かけました。

「優秀なのに出世しない人」の不幸グセ4選

『はじめての自分で治すこころの教科書』を書かれた
神田 裕子さんの記事ですが、優秀な人に見られる不幸癖パターンには
 ①完璧主義 ②依存性 ③対人過敏 ④自己否定
があるとのこと。
各項目は、リンク先をご参照頂きたいと思いますが、
小生もよくこのことを考えます。
学歴がよくて、一般に頭がいい、優秀と言われる人の中に多いのが
これら1〜4の傾向。
他人とズレていることに気づかず、上から物事を言ったり、相手を傷つけたり。
そして、そのことに気づいていない井の中の蛙状態であったり。

20世紀まではそれがある程度、通用したのでしょうけど、
21世紀は情報編集型社会。
相手と向き合って、如何に良好な関係性を構築できるか。

相手の気持ちに寄り添える姿勢が、とても必要なんだと思います。

先日、NETFLIXで公開中の「火花」の古賀統括プロデューサーと
お夕飯をご一緒させていただいた際に、
NETFLIXに一ヶ月トライアルで加入したため、
たまたま表示されていた「ハッピーフライト」を深夜拝見致しました。


おいらが一番最初に作った「サクラ、アンブレラ」にグランプリを授けてく