節分?

今日は2/3。
節分かしら。

季節の感覚が薄れていくのが少し寂しいです。
家族とか恋人とかいると、そんな季節のイベントってのも、
少しはリアルになるのかも知れませんね。

豆を巻いて、鬼外福内、なんてかけ声かけるのはステキですね。
冬の寒い中、病気や災害から身を守る、
いわば意識付けのようなものであって。
七五三や厄払いと似ているのかしら。

人は、そんな風にして、自分たちの心と体を守っていく。
それの代名詞として、豆だったり、千歳飴だったり。

人は、体の中に宿るもう一つの自分に対して、
外の命を授かることで、繋がったり敬ったりしたりするのかしら。

ふと、寝ぼけ眼でそんなことを思い返してみたりしました。

今月はすでに大忙し。

亀田卓先生の「映画製作におけるファイナンスとリクープ」を受けておりますが、
映画製作は次から次に作品が創られてしまい、
一つの作品に関して展開を戦略がおろそかになりがち、
そんなことが議題の一つにあがってきました。

低予算作品を如何にして回収していくか、
このあたりはプロデューサーの手腕なのですが、
日本のプロデューサーは、熱意型が多いですね。
作品を創ることをやりたいとか、楽しいとか。

でも産業としての映画は、はやりビジネスだと思います。
ので、その生ものである、なおかつ長生きする作品を、
如何にして多くの人たちに広めていけるか。
そんなところが日本の映画産業をもっと世界に広めていく、
一つのキーだったりすると思います。

「koganeyuki」の配信と共に、「幸せ物語」の制作準備で、
各地電話のかけまくりです。
今日は、主演キャストのオーディション、
夜は、編集作業と長編映画の企画書制作、
配信と、制作と企画という、三段階の準備を同時にやっていることになり、
それは、作品の展開を一度に横並びで比較することができ、
監督として、かつプロデューサーとして、大変面白い経験ができているなと思います。

昨晩は朝まで、LAのプロデューサーと映画制作者番組の打ち合わせをしていました。
向こうのプロデューサーは大変興奮してくれていたので、
面白く斬新な番組ができそうだと思います。

あ、ここで「幸せ物語」のインターンスタッフさん、
募集してみようかしら。
もし、ご興味があれば、弊社サイトの
「contact」の「インターン/スタッフ募集」からご興味があれば、申込みしてみていただけますか。
企画書は、pdfを以下にアップ致しますね。
http://cosmobox.jp/1055_Shiawase_kikaku_0111.pdf

あと、「koganeyuki」に関しては、上にも書きましたが、
並行して私、そして四宮さん両名で展開の準備をしております。
ファンはじめ、UPLINKに来ていただきました皆様の
忌憚ないご意見やご要望、できる範囲で取り入れて参りたく思います。
「感想・メッセージ」から投稿して頂けたらと思います。

以上、どうぞ、よろしくお願い致します。

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