U字型の命

今回執筆している映画の企画会議で
しきりに話しているのは、人生はU字であるということ。

人は過去を切り離せずに生きているんだけども、
生きている中で、前を楽しみに生きていくと、
過去は反対車線のように眺めていく風景になる。

生き方に正解はない。
だからこそ、いろんな角度から自分を見られないと損だと思う。

私はこうだ、僕は僕だとか。
固定観念やプライドからの脱却が人を一番成長させる。

どうすれば良いか、
自分以外の人を沢山愛することだと思う。

批判をするならちょっとでいいんだ。
そんなものよりも、良い部分を必ず見つけてあげる。

そんなことができたら、人生は、何十倍にも輝かしく見える。
人は必ずつながっているから、決して自分を追いつめちゃいけないんだ。
必ず自分の抜け出す場所がある。

人の漢字がふたつに分かれているように、
間違った路だったら違う路を進めば良いんだ。
決して世の中に失敗はなくて、
失敗は必ず成功に繋がる。
失敗は失敗と思っちゃいけないんだ。

そんなことに長編映画の主人公の命を吹き込んでいます。

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