貧乏暇なし

ドラクエⅨがやりたいと思った。
思えば、小学一年生の頃、無性にドラクエⅢがやりたくて、
友達に借りてきたのを覚えている。
冒険の記録が内蔵されているから、
短期で借りてもすぐに返さなきゃいけなくって、
逆にはがゆい思いになったりしました。

先日も弟から漫画を借りて読んでた話をしましたが、
FFもそうでした。
クロノトリガもそうでした。
結構クリエイティブな感性を知らず知らず、
弟のものから受け継いでいたりする。
車の製造業にいる弟に感謝である。

我武者羅應援團の武藤兄弟のように仲良しでないのが残念。
僕はこの業界は、家族がらみの伝は全くなくやってるので、
仲良くクリエイティブ活動してる兄弟や親子を見ると、
ちょっとうらやましくなったりするものです。

で、ドラクエの話に戻します。
��月リリース! やりたいのです。
でも、究極に貧乏なのです。

映画制作者なんて、貧乏ばかり。
そりゃそうですよね。数十万から数百万くらいする
映画製作を基本、個人でやったりするですから。(自主映画だとです)
カメラだってフィルムに比べたら安価だけど、レンタルすれば一日一万円でしょ。
役者やらスタッフやら、お弁当やら宿泊やら。

なおかつ、テープ、編集、映画祭出品郵送費等々してれば、
貯金なんて、いつも0に近い状態だったりするわけです。

ですので、ドラクエⅨすら、ハードもない訳で、厳しいのです。

知り合いのAプロデューサーがmixiの日記で、
昨日1万円のジャケットを買ったそうです。
それが生涯、一番高価な買い物と言っていたのは、
まんざらではない話で。。
いつも会うたびに、リッチではない赤間プロデューサーに、
共感のまなざしを送るわけです。
あ、名前言っちゃった。。。

来月はドイツにも行く訳で、映画祭にお呼ばれする度に、
究極の生活を強いられる。
自虐的ですねー、まさにドM生活。

なので、日々の食事をいつも感謝しながら、
食せる訳です。

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