「ノー・ヴォイス」東京新聞夕刊に掲載頂きました

皆さん、こんにちは。
私の方は8月に入り、少しだけスローペースでこの数日間作業しております。
7月は激動でした。今月も来週から、大きな案件が進んでいきます。
映画の完成、公開に向けての準備も着々と進んでいる状況です。

今週、7月30日の東京新聞夕刊に映画のことをご紹介頂きました。
殺処分問題は、様々な視点、業界の方々の取り組みを大切に、映画のことを発信し始めております。
間もなく3年が経とうとしている映画「ノー・ヴォイス」ですが、
飼い主のモラル、地域猫、ブリーディング等、一つでは収まりきれない様々な問題の
融合で起きている現実があります。
法整備が急速に行われている中、法律による規制だけではなく、
自分たちが自発的、自主的に意識を広めていく姿勢がとても求められていると思います。

命と向き合うということは、巡り巡って自分の生活に何が大切であるかという、
精神的な価値との共有に繋がると考えてます。
HAPPY MUSIC FESの勉強会でご登壇されました越村会長がお話されておりました
ペットと暮らすことで生まれるメリット、QOLの向上にも着目していきたいと思います。

子供や高齢者のコミュニケーション力、免疫力の向上を犬猫が授けてくれるというお話は
やつがれ、大変関心を持ちました。

他者を想い、大切にできる心の豊かさが広がっていくことを
この映画を作っている中で日に日に感じております。

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