争い~整理

僕はたまに記者発表の撮影仕事をやってりするのですが、
会見場には、
普通はムービー(動画)さんとスチル(静止画)さん、
��タイプいるわけなんですよね。

今日は、大勢の撮影隊が集まっていて、
舞台前にいるスチルさんに向けて、
役者の足下が見えないからと言ってムービーさんがしゃがめと
指示するのですが、
スチルさんはこれ以上しゃがめないと主張する。

争いとはそんなもんで自己主張のぶつかりあいが発端でしょうね。

争いを無くすには、
中間に人が入るか、
自己主張を止めて相手を思いやるかだと思います。

自分自分している人は、自分のことに気付かない、
それが人として一番怖いことだと思います。
またそれを認めたくないことは更に嫌だと感じます。

毎日、多くの人と接する中で初めての人もいれば、
最近よく会う方もいらっしゃいます。
ここに来て、さらに大勢の方と交流するようになり、
いろんなお誘いや紹介を受ける度に
自分の気持ちが多方面で交錯していく感じがします。
その度に、自分は大丈夫かとか、自分に足りないものはと、
休みなくに心が内外に発信しています。

お仕事の質も変わってきたことを感じると、
作家という職業が
プロであることということをよく意識させられます。

プロとは、
ただ単にかっこいいとか、大変とか、露出が多いとか、
そういうことではなくて、
一つ一つの行動が大きな意味を持ってくることを、
毎日のように実感させられます。

毎日毎日、楽しさと共に修業の日々です。
大変過酷な生活ですが、苦痛ではありません。

こうして日記で自分の気持ちを表せることが何よりの安らぎです。
そう考えるとネットってやっぱり素晴らしいのでしょうね。

いろんな人と繋がっているって感じられるんですから。
映画業界、間もなく丸5年、
短時間に本当に多くの気持ちをもらった気が致します。

一週間の入院と、ロスの滞在で、
今までのことを一度整理できたらと思っています。
それは自分のためでもありますが、
囲んでくれる仲間たちや友人、
そしてこれから出会う人たちのためでもあるのでしょうね。

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