2016年1月31日日曜日

母校の学長と初めての会食in高円寺

昨日は母校デジタルハリウッド大学大学院学長の杉山先生ご夫妻と
高円寺のおいらの行き着けで会食でした!
2006年に入学してから、早いもので10年。
こうして学長とお夕飯を食べるのは初めてでしたので、
とても貴重な時間でした。
御茶ノ水で予備校講師をしていた帰り道にふと見つけたのが、
デジタルハリウッド。
その頃、中島哲也監督が大好きだったこともあり、
VFXを勉強したいなとフラフラと受付に行ったら、
そこでご縁があり、共通の友人がいる女性スタッフさんが
丁寧にデジハリの解説をしてくれたので、
ここに入学しようと即決したのでした。
それからもいろいろなご縁がありデジハリ大学院に進学。
当日のおいらのことを学長はよく覚えていて、
10年前と現在のおいらの変化を笑い話のようにお伝え頂きました。
日常茶飯事のように出会う学長ですが、
頻繁に会うが故に聞けないお話だらけでした。
杉山学長の出生や育った場所、高円寺に20年住んでいて感じたこと
など、なかなか伺えなかったお話もして下さいました。
本校の名前の由来が、雑誌の記事に書かれていた
「DIGITAL HOLLYWOOD」という造語から名付けていることを
教えて下さいました。
これからの時代、独立系で個人の職人がプロジェクトごとに集まり、
仕事を成し遂げていく時代が来るという想いもあって
この名前にされたそうです。
候補にあった「コンテンツ東京」とか「デジタル東京」とか
そんな名前にならなくて良かった! と思わず納得。
また、日本の教育とアメリカの教育の違い、
ビジネスをする上での姿勢の違いなどが話題にあがり、
双方の意見にお互いとても共感を致しました。
デジハリの教育理念が、目先の技術の習得だけでなく、
卒業後も在学時の体験が生かされて、
チームで仕事を成し遂げる知恵を養ってほしいという発想に
こんなに素晴らしい日本では珍しいなと感じました。
入学当時に学長から言われた言葉を今でも鮮明に覚えております。
「自分の強みを伸ばすだけでなく、
自分の弱い部分を任せられる仲間を作ってください」
今、それを実現できているのは、
学長が生み出してくれたデジハリの存在のお陰です。
62歳のお誕生日おめでとうございます!
益々のご活躍とご発展を心よりお祈り致します!
これからも高円寺のうまい店をご紹介しますので、
ぜひ一緒に呑みに行きましょう!!
高円寺のおいらの隠れ家のような行きつけでお誕生日のお祝い!

0 件のコメント:

コメントを投稿