得たものと無くしたもの

ここ一ヶ月は、精神的にどん底だったと思います。
少しずつ復活しておりますが、
シネリンピックが大き過ぎたことが一因だと思います。

お金の清算や御礼周りといった実質部分もそうですが、
関わった方々の様々な気持ち、
そこから波及する気持ちなどを考えていると、
その多さと重さに、少々苦しい時間がありました。

ここまで大きなイベントへなることに対しては、
想定外だったことが自分の経験不足だったなと
深く反省しております。

やったことの意義と共に、無くしたものも多々ございました。
なんとか防ぎたかったものが多々ありましたが、
一度始まってしまうとそれは防ぎたくとも防げないものがございます。

企画に当たっては見切り発車は大変危ないものであること、
改めて痛感致しました。
緻密な分析、戦略、それを共有できるメンバー、
その体制ができて初めてこの規模のイベントをみんなが
笑顔で開催できることと思います。

なんとか少しずつ自分の感情も回復してきておりますが、
イベント後は正直辛かったです。
オフィシャルサイトも更新ができないほどでした。

前に進み出せそうな気持ちが出てきました。
この一ヶ月間、あまり元気な顔を見せられなかったこと、
申し訳なく思います。


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