2016年8月3日水曜日

アクティブラーニングとペイフォワード

おかげさまで小生のシネマ・アクティブ・ラーニング、
様々な企業様にご関心を頂いております。

そもそもアクティブ・ラーニングに惚れ込んだことから
8年近くかけて構築してきたのがこのプロジェクト。

映画がもっと教育の現場に。
もっと教育をクリエイティブに。エンターテイメントに。
を目標に行ってきた企画です。

ICTやAIが発達する中で、本構想はまだまだ改良を続ける必要があります。

その中で、思うことは、アクティブラーニングと他者貢献=ペイフォワードは
両輪であることに気づいたのです。

主体性を持つことは素晴らしい、
海外に立ち打つことは大切だ。

その中で、それを実践で行うには、
自ら進んで誰かのために何かを行う。
誰かを支える。サポートをする。

そんなペイフォワードが必然的に一緒にならねば、
成立しないなと思ったのです。

例えるなら、男性と女性でしょうか。
違う性質の生き物がなぜ、必要か。

それは一つのものが占拠することは、
自分の可能性を狭めてしまうこと。

自分を成長させてくれるのは、
自分だけではできず、他者の新しい機会・刺激によるものなのです。

アクティブラーニングもチームビルディングの発想から
他者との共創・協奏が必要ですが、
その概念を越えて、無条件の他者貢献
なくしては、同じ価値観の方との共創、ステイクホルダーとだけのwinwinの関係、
となり、今までの個としての定量的価値の追求が
個×個での定量的価値の追求になるのでは?
と思った次第です。

定性的価値の追求を教育において行うには、
ペイフォワードを如何に教育に取り組んでいくか、
そのことがとても大切なんだと気づいて、その追究を
して参りたいと思った次第です。







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