オンラインとオフラインが生み出す世界

寒さがぶり返してきている今日この頃、
如何お過ごしですか。
小生は、13日から香港フィルマートに行ってまいります。
香港は8年ぶり、しっかりと自身の作品をアピールしてきたいと思います。



本日は、iTeachersTVの収録を行ってきました。
3月30日、4月6日配信予定です。

タイトルは、
「いじめとひきこもりから映画監督に!〜ICTがもたらしてくれた21世紀型コミュニケーションの在り方〜」
です。

自身の人生がインターネットに救われたこと、
現在分身ロボットのOriHimeの映画を通じながら、ICTの素晴らしさを体感していることを前編に、
後編は「シネマ・アクティブ・ラーニング」の内容をお伝えさせていただきました。

昨年のアクティブ・ラーニング・フォーラムをきっかけに、
全国の様々な意識の高い先生方とつながる機会を沢山授かっております。
きっかけを頂いた羽根拓也先生には、心より感謝をしたいと思います。

こうして、映画という教育とは異業種の人間が
自分の古巣である教育業界の方とこうして繋がれ、
外の視点から、これからの教育や学びがどうあるべきかを
交流できていることは何より嬉しく感じます。

元来、小生、勉強は大好きでした。
大嫌いだったのは、大学受験の勉強でした。

自分が好きな興味を主体的に勉強し、掘り下げる。
小生が大好きだったのは、古典や現代文、英語でした。
文系・理系に分かれなれけばならず、厳格な父の顔色を伺って
理系には進んだのですが、
そもそも、理系と文系に分ける時点で、大学受験の仕組みが苦手でした。
融合させちゃえばいいじゃないか、というのが学生当時の発想でした。

既存の当たり前が、実は特定の大人の事情で成り立っていることを思うと、
本来、大切なことというのは、如何に個人が持つ潜在的な力や可能性を
しっかりと引き伸ばせていけるかだと思っております。

徹底的にナゼを追求し、疑問を投げかける。
他者との対話の中に、自分を成長させてくれる気付きが潜んでいるはずですので、
それを楽しさを持って、引き伸ばしてあげることこそが、
真の学びだと思い、現在の活動をしております。

母校、デジタルハリウッドの掲げる「全てをエンターテイメイントにせよ!」
これは自身の活動と合致する考え方です。


オンラインのつながり、リアルなオフラインのつながりが融合し、
双方の特性を楽しみながら、自分らしく生きていく。
小生が2000年に初めて出会ったインターネットのチャットのドキドキを
ここ最近、ジャンルを越えた仲間たちと共有しております!

明後日は、いよいよ香港です。
こちらもとても楽しみ!!



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