夢を掲げない姿勢

皆さん、こんにちは。
昨日は、台風が過ぎ去り、一気に猛暑となりましたね。
体調が芳しくなかったですが、今日は一変涼しく快適です。

5月に入り、いろいろなことが動き出している中、
今自分と仕事をしている方と、
ご縁が無かった方との違いを振り返る機会をよく持ちます。
長く太くお付き合いさせて頂いている方々との共通点に、
「夢を掲げないこと」が挙ってきます。

日々向き合っている課題や仕事を、しっかりとじみーちにこなしていく、
その結果強い絆や連帯感が生まれていることを感じます。

夢は空想、想像、希望など未来と繋がる一つのキーワードですが、
現実からは大きくキョリがあるため、
夢を強く掲げる人は、
持続性がなかったり、途中でリタイアされる方が多いよなと感じます。

有言不実行ではなく、無言実行だよなと。

夢を強く掲げる人は、
どっかで自分を追いつめて、結果ストレスになって疲れちゃうんじゃないかなと
思っています。

数日前、タモリさんのこの記事を見て、やっぱりそうだよなと再確認ができました。

タモリさん「夢があるようじゃ人間終わり」

夢は呑み会の席で語るもので、笑い話やギャグ程度の軽いもの。
それを実現させるという決意みたいなものは不要ではないかと最近よく考えます。

大きな夢を掲げるくらいなら、実現できる具体的な目標を掲げた方がいいと思います。
一つ一つコツコツと目の前のことを掲げていきたいと改めて思った次第です。

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