2014年7月3日木曜日

「大丈夫」という言葉の魔法

皆さん、こんばんは。
今年もあっという間に下半期。

人間というのは、いろんな壁に出会いながらも、
自然と乗り越える可能性を誰しも持っているのだろうなと
よく考えます。

先月は、いろんな上映会に足を運ばせて頂きました。
各上映会で、貴重なご感想を沢山賜り、とても幸せです。

ちばわんさんの会場には小学生も訪れてくれました

埼玉よしみ会場ではステキな歌声を映画のコラボ!:)

駒込なーりっしゅさんでは、自然食と映画のコラボ

ブロガーさん限定の横浜会場では、ワンちゃんたちと映画の鑑賞会

中野会場は早々に満員御礼、馴染みの仲間たちが沢山駆け付けてくれました:)
皆さんが日頃関心のある犬や猫について、そして小さな命を大切にしていきたい想いが
各会場で声になって私の元に届いております。

犬猫たちの声なき声を届けたいというメッセージが一人歩きしていきそうな予感を
感じております。

そんな折に、週刊エコノミストという経済誌で、
私の取材記事が掲載をされました。

7月8日号(既に発売されております)の「問答無用」というコーナーです
「ノー・ヴォイス」を作ったきっかけや、映画の道に進むことになった経緯を
4ページに渡って掲載頂きました。

そして、今日は自分が作った絵本「ホシの生命(リズム)」からちょうど10年。
あっという間の10年でした。
表拍子と背表紙です
この絵本を作っていなかったら、きっと全く違う人生だったんだろうなと思うと、
人のきっかけというのは、不思議です。

でも、きっと世の中には偶然ということはなくて、全て必然の連続なんだろうと
考えています。
この絵本を作って、映画の業界に来たのも全て必然。

人間には、いろんな壁を乗り越える力があると思っております。
その時は、思い切り苦しかったり、大変だったりするだろうけど、
それをごまかさずに向き合うことで、一つ一つの課題をクリアすること、
人としての成長が遂げられるんだと思っております。

過去でもなく、未来でもなく、
この瞬間、今をどう見つめ、どう感じ、どう受け入れていくか。
その延長線上には、必然の幸せが存在するはずだと思っています。

誰かを本気で大切にするということは、
きっとそれだけの苦労や大変さが生まれるのだと思います。

家族にしても、パートナーにしても、それこそ犬や猫などの動物に対しても。
そこから生まれるものは、きっと素晴らしい言葉や生き抜くための法則ではなく、
自分から自然と生み出される「気付き」なんだと思います。

気付きとは、相手の感情を自分の中で受け入れて、自らの行いに変化させるものです。

その気付きの連鎖が、お互いに高め合える仲間を育み、
さらに深い気付きへと結ぶ付いていくと感じております。

10年前の自分は、きっと知識やお金、安定ではなく、
モヤモヤしていた気付きを探しに、
初めての作品を産み出したのじゃないかなと今になって、振り返ることができます。

ということで、10年前のおいらに乾杯!
これからがようやくスタートだと思っております。

おいらのシェアアトリエ「晴れとけ!」にて

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