8月23日

熊田千佳慕展にお伺いさせて頂きました。
南雲先生、ご紹介ありがとうございます。

想ったこと。

人は、強い。

生きることは、すなわち死ぬことであり、
全ては0になるのだけれども、
その残したいと想う気持ちに、
とても感銘を致しました。
私もまだまだ生きていかねばなりませんね。

作家として、早五年。
その間に様々の方と出会い、喋り、
作品を手がけ、挫折や、騙されたり、評価やら、非難やら、
多くの感情を頂戴しました。
定期的に寝ることが勿論ないのですが、
日々、精一杯活動させて頂いております。

ここに来て、節目でしょうか。
作品も世に公式に露出させて頂き、
いろいろな声や出会い、様々な出来事に遭遇しております。
その数は、深夜にも及ぶほど。
作家として、経営者として、個人として、
その中に、お付き合い、お金、作品、相談などなど、
毎5分、毎5分が勝負であったりします。

死ぬほど辛いです、
きっと同じ境遇、似たような仕事の仕方がいらっしゃらないからでしょうか。
でも、何がシアワセかって言えば、
今月お亡くなりになった熊田千佳慕さんのように、
やらねばならないなにかをやらせて頂く、
その行為そのものが自分自身の主体だと思えるからです。

向き合うものがあるからこそ、今の自分がいて、
自分が向き合うものが生まれる、
その繰り返しでございます。

とても辛い!
大声に出して言いたい、
泥棒さんは、私の財布から勝手にお金を使っていたり、
イベントでは大借金、どうするの?
それなのに、仲間は私に慕って、沢山のお誘いをくださる、
そこから生まれる何かがまた+のエネルギーを生み出す、

いろんな正論は言えるとは思うのですが、
やるしかない、それだけだと思います。

作家は偉大だ、それ以上に偉大なのは、
それに向き合ってくださるスタッフや役者さんやお客様だ。

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