大人こそ、童心に帰れ!

【大人こそ、童心に帰れ!】
先ほど居酒屋で一人夕飯食べていたら
ラジオでも「アクティブラーニング」の単語。

デジハリで羽根先生の講義を受けた際のアクティブラーニングに
驚愕を覚えたのが、2009年の頃だったのですが、
思い返せば、小さい頃からそれを自らやろうとしていたんだなと
ふと思い返します。

例えば、幼稚園の頃、スーパーのレジ打ちのお姉さんと買い物で
いくらなるかを話し合ったり、
小学校の時に先生に自分から手を上げて
先生に対して質問を投げかけたり。

こんなことをしていると、
日本では生意気とか可笑しな子扱いだったのですが、
その発想は決して今から振り返ると可笑しくはなく、
大人に対して、子供が如何に積極的に、
自分の意見をぶつけられるかが大切な姿勢だと感じます。

幼児の頃は、皆が「あれは何?」「これはどうして?」
と訊ねられていたのに、
小学生が高学年になるにつれ、質問ができないようになることが、
情報処理型学習環境の展開なんだろうなと感じてなりません。

大人こそ、童心に帰れ! が小生の持論です。
一生涯「変なオジさん」と言われ続けることを嬉しさに思いたいです。

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