2012年9月9日日曜日

東京新聞/映画「ノー・ヴォイス」掲載

皆さん、こんにちは。
9月に入りまだまだ暑い日が続いておりますが、お変わりはございませんか。

映画「ノー・ヴォイス」ですが、現在着々と準備を進めております。
そんな中、9/5(水)の東京新聞社会面に映画の記事を御掲載頂きました。

東京新聞/社会面/2012.9.5朝刊
Web版はこちら:http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012090590071431.html

新聞の掲載を頂きました日は、朝から夜まで弊社の電話が鳴りっぱなしの状態で、
全国より、日頃動物の愛護活動に取り組まれている方々より、
ご支援ならびに応援の電話を頂きました。

9割以上が60歳以上の方々でして、
お一人、お一人の電話を通じて感じましたことは、この映画のメッセージに込めたい、
人間も動物も同じ命で、弱者だから虐げてよいということはないという考えでした。

人間は、大人になるに連れ、知識も力も付いてきて、
自分一人である程度のことができてしまいますが、
小さい頃は、自分一人では何もできなかったはずです。

大人になったとしても、一人で何かができると思ったら決してそうではなく、
囲まれている仲間、家族、そして頂く食べ物や、水、空気といった自然、
あらゆるものとの繋がりで、生かされていると思います。

忙しない日常、目の前のことだけに捕われてしまいがちですが、
例えば、日頃頂く食べ物がどのような想いで作られるのか、
どのような人の協力で届けられるのか、
自分たちの生活が、自然や太陽など、様々な恩恵で成り立っているか、
を常に感謝しながら、生かされている感覚を大切にしていけたらと思います。

見えるものばかりではなく、見えない何かの存在を感じ、慈しみ、
そして感謝や敬意をしていく、そんな習慣が生まれたのなら、
生きるってとても幸せですし、毎日がきっと楽しいはずだと思います。

誰かと共に幸せに生きる、このことがこの映画に込めたいメッセージであり、
そして、自分自身がイジメや人間関係で悩んできた中に生まれた一つの想いになります。

お金も仕事も勿論生活には大切ではありますが、
目先のこと以外にも、そこに潜む誰かとの繋がりを感じられたら、
きっと、お金も仕事も自然と付いてくると思うのが、今の私の考えです。

これから映画「ノー・ヴォイス」、いろいろなことが動いて参りますので、
これからも温かい応援、何とぞ宜しくお願いします。
http://no-voice.com

ご支援もお一つお一つ大切にお預かりさせて頂きたいと思います。
皆様のお気持ちに心より感謝申し上げます。

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